Diary of a madman

癲狂院に置かれた或る一冊のノートブック
狂気の記憶が焼き付いた、深淵なる倒錯の記録の数々。
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2007年08月02日(木曜日)

 昨日、女神転生の情報/検索サイトである「Mapper」が更新停止、閉鎖する旨のメールが届いていました。

 突然の事でしたので驚きました。第七天のラストバイブルコンテンツ「Pandemonium」も登録させていただいていました。.......引き継いでくれる有志がいらっしゃれば良いのですが.........それを祈ります。ラストバイブルの知名度と良さを知ってもらうために登録しただけですので、とりわけお世話になったというわけではありません。しかしMapperサイトの管理人さんはラストバイブルにも出来るだけの配慮と対応なさる方だとわかったので、なるべくならばまたいつか再開してもらいたいと思います。


 そんなラストバイブル。去年デザインを手掛けさせてもらったラストバイブルサイト「ルシフェリウム」が、今年始めにひととおりコンテンツが揃い一応の形となりました。管理人のはやぶささん、お疲れさまでした。あれあけのデータベースを整えるのはさぞ大変だったと察します。しばらく更新ができないとのことでの作業だったようなので、2chでいきなりサイトを作るはめになりながらも投げ出さずにサイト運営していることに、同じサイト管理人として脱帽する思いです。ことし年賀状を送ったきりで労いのメールも差し上げられずに申し訳なく思っています。もしもブログを見ていたらさりげなくムドでもかましてやってください。w

 前にもこのブログで書いたかもしくはご本人にお伝えしたかと思うのですが、「ルシフェリウム」はラストバイブルのポータルサイトという意味合いであってほしいと、デザインを制作している段階から考えていました。サイト名もポータルサイトに相応しい名前ですし今までそういうサイトはありませんでしたので。

 そのルシフェリウムが開設当初から掲げていた目標がラストバイブルのリメイクの要望ということでした。半ば夢の様な話ではありますが叶わないとも限りません。要望を書き込み投票し票の多かったものについては企業が実現させる可能性もある....「たのみこむ」というサイトでもラストバイブル関係ではそれなりに票が入っていますし、もっとアピールしていけばひょっとするかもしれません。

 ラストバイブルに関心が無い、好きではないメガテンファンに興味を持ってもらう事、メガテンもラストバイブルも知らない人にラストバイブルをプレイしてもらいその良さを知ってもらう事、この2つが前述のリメイク要望には必要だと思います。そのためMapperが閉鎖となると非情に痛手です。


たのみこむ
女神転生外伝ラストバイブルシリーズをリメイク
女神転生外伝ラストバイブル3サウンドトラック
女神転生外伝ラストバイブル4

 賛同していただける方がしらっしゃいましたらぜひお願いいたします。
 思うに.....リメイクとLB4を頼み込んだ方....同じ方ですが、カテゴリーをPSPの方へシフトしたりと、けっこう本気で実現させたがっているのかもしれません。そのため今のところ順位は上位に位置しています。1位になったからといって必ずしも実現されるわけではないようですが、それでも強いアピールにはなること間違いなしです。このリメイク嘆願を先述のMapperを始めメガテンサイトで取り上げてもらえれば......と思っていました。

 う〜ん..........少なくともラストバイブルを(メインで)扱っているサイトには各々トップページ辺りでリンクを貼ってもらいたいところです。2chのラストバイブルスレでも次スレにはテンプレとして入れた方がいいかも。


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 ところで辞書などで調べていてラストバイブルに登場する名称の元ネタになったのではないかと思われるものをいくつか見つけました。2chのラストバイブルの過去スレでも特に挙がっていなかったものを以下にささやかですが紹介してみます。......まあ調べればすぐに出て来るので紹介する程でもないので一部ですが。


アッシュールバニパル
LB3に登場するバニパルの元ネタ?
アッシリア帝国サルゴン朝最後の王。近隣の反乱や諸民族の侵攻を防いだとか。LB内のキャラとは180度違いますね。

ドゥラ・エウロポス
LB3に登場する町の名前に「ドゥラ・エウロペ」というのがありますが、おそらくこれが元ネタではないでしょうか。シリア東部にある都市遺跡。ちなみにエウロペはヨーロッパの語源ともなったギリシャ神話の女性。牡牛に化けたゼウスに乗せられるエウロペのシーンはよく知られています。(モローにもありますね)

ゴグ マゴグ
それぞれLB2に登場する町の名前であるゴク、マゴクの由来?
プリマスで発掘された巨大な骨や歯から想像された旧約聖書の巨人。

ヒュパティア、ルツ、マナセ、 リュカオン、トラキア......調べればすぐに見つかるのでわざわざ書くのもバカっぽいですが、人名/民族名
シドン、シッパル、テュロス、エブラ、ザマ、ロマーニャ、カノッサ....これも調べればすぐに見つかりますね。ソドム、ゴモラ、ゴルゴダなどももちろん地名。
ドルメン→支石墓。たしかにそのものですね。
ブルトン→アンドレ・ブルトンかなと思いましたが民族名からかも? 同じく サルマチアも民族名から?
アイン→アル=アイン?

 他の方もおっしゃっていた気がしますが、LB2に登場する「ブランティカ」の地名の由来がわかりません。何かの合成語かある文字だけ異なるとか......他のネタ元から察するとそういう気がするのですが、もともと世界史や地理には詳しくないのでさっぱりです。つд`)ウウッ

 以上、雑記でした。

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2007年08月04日(土曜日)

 前に話した、ヤフオクで手に入れた「PowerMac G4 Cube」について。


 まず、マックを(古いものも含めて)2台も持っている上に、現行品ではない7年も前のマックを買ったかという理由ですが、それはずばりシーケンスソフトの「Vision」専用機にするためでした。


 前からその理由で古いマックがもう1台欲しいと願っていました。この話が出る度にくどく書いていますが、そのVisionというソフトは、現行マックでは動きません。「アップル自作のOS9のエミュレーション機能」のClassic環境でさえインストールは出来るものの起動できませんし、そのClassic環境が排除されたインテルマックではインストールさえ出来ないと思います。

 それほどこのソフトに入れ込んでいるのは、ずばり使いやすさに尽きます。ネットでいろいろ調べてみても、少なくともVisionを使った事のある人の意見では現在出回っているソフトと比べてやはり使いやすいみたいですし、実際Cubaseを使い始めた自分でもそう思います。2chのスレでしたが、MIDIシーケンスはVisionで作って、その後のオーディオ関連の作業(+作ったMIDIファイルを流し込んで)は他のDAW(その書き込みではCubaseになっていましたが)で作業するのが最適、とあありました。ただ、その書き込みではOSを移動しながら作業するのが難点(CubaseはWin/Macどちらも出ていますがどちらかというとWinソフトぽいところがある)、とありましたが、幸いMac版のCubaseを使っている自分にしてみれば、厳密に言えばOS XとOS9は別物のOSですが同じマックですし共有はラクなので、その環境を作るのが得策だと改めて気付き、機会があるならもう1台手に入れようと.........思っていました。


 そこで中古のマックを時たま調べてはスペックと価格の相場を調べてました。Visionにオーディオ機能もありますが今となっては最近のDAWの機能にはとても叶わないので、せいぜいメモ程度のギタートラックが作れればOKですから低スペックでも問題ないわけです。
 それなら今使っているPowerMac G4 MDDの前にメインで使っていたPowerMac G3 DTは、なぜ使わないのかということなのですが、LAN共有するには10BASEでは遅いしファイル共有開始するまでにえらく時間がかかるし、USBはオンボードでないので拡張したPCIボードのUSBではMIDIインターフェイスと相性が悪い様でVisionが時々落ちますし、OSも8.6と古く、どうもやりづらいです。
 G4 MDDはOS9も起動出来る最後のデュアルブートマシンですが、OS XとOS9は同時には起動できないので、OS XでのCubaseを使うのはもちろん、メールやネットを見たりする傍らにVisionを立ち上げたりするのはかなり面倒くさいです。素早く起動OSを変えられるユーティリティを入れていますがOS起動時間をそれなりに待たなくてはいけないので.......やはり。OSを切り替える頻度が少ないとか、DTP分野のように、OS9からXに移行するまでに時間がかかった(ゆくゆくはOS9を使わずXのみを使う事になる)ようなケースにおいて便利なのだと思います。自分でもVision以外ならば切り替えの頻度も下がると思うのですが。


 以上の理由で機種を絞ったところ、PowerMac G4の初期型モデル(AGP、Gigabit、DigitalAudio)、外観デザイン的にはいわゆるグラファイトモデル....のG4が値段も手頃ですし良さそうでした。手持ちのG3 DTをいろいろ拡張するくらいならこの辺りのマシンを買ってしまった方が手間も省けますし。

ここをご覧になれば分かりやすいと思います。ちなみにCubeは省かれています。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/jtus/hp/os9.htm

所有しているのは一番上と一番下のモデルです。(ちなみにゴッサマーのG3ではOS9では動作が重そうに書かれていますが、HDD、メモリやCPUカードを変えればOS9やXもいけます。メモリも非公式ながら256*3=768MBまで増設可能。)


 けっこうその気になっていたのですが、タワー型が2つになるのは場所をとるし、それにただでさえ騒音マシンのMDDに加えてもう1台を併用するのは参る........となかなか踏み込めなかったのですが................Cubeにはファンがないっっっ!!!ということを今さらながらにして知りまして、おまけに19cm立方体のコンパクトな個体だし、相場もせいぜい高くても3万半ばだというので、ひとめぼれ。それからというもののネット上で中古Cubeのスナイパーになってしまいました。w


 その続きが、以前に書いた はじめてのヤフオク です。


 しかし......人気のMDD2003とCubeを手にしているっていうのが、何だかんだ言ってもマカーなのかもしれないと、ふと思いました。当の本人はWin環境へ移行したがっているといいうのに。w

 長くなったので続きはまた。

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2007年08月08日(水曜日)

 つづきです。

 まず......今回の記事内で取り上げている追加した機器をリストアップしておきます。

内蔵電池Litium [CBT36V] 単品
Deskstar 7K160 HDS721680PLAT80 (80G U133 7200)

ZAWARD / ケース用ファン Gofl 12cm Fan
ミサワホーム CUT Key VC-201
ロジクール 6ボタンマウス『MX310 オプティカルマウス
USB2.0ハブ「これハブ」(スイッチ付コンセントタップタイプ)  U2H-TAP3420SWH

Three axis クルーガンVESSEL トルクスドライバーT8/T10
以上です。
 
 

img そんなG4 Cube、ヤフオクで手にしたCubeのスペックは、G4 450MHz、HDD20GB、メモリ320MB、DVD-ROM、....マカーならすぐにスペックでどの程度の性能か分かると思います。メモリがデフォルトの64MBに256MBが増設されている以外は、ノーマルでした。付属品などは元箱がない以外は細かいものについても全て揃っていました。

 前にウェルドラインの話をしましたが、前後左右の面に天板からそれぞれウェルドラインが入っていました。ポリカーボネイトを型に流し込んでそれが冷えて形成される時にどうしても出来てしまうヒビなのですが、本当、パッと見は美品なのですが、斜めから見たり光を当てたりするとピシッと入っているのが分かります。もちろんほとんど気にはなりません。使用感がほとんどないものが安く手に入ったのですし、使用感とヒビのどちらかといえば断然ヒビの方を選びます。黄ばんでいたり細かな擦り傷がたくさんあるようなのよりはずっと良いです。


 ともかく、ほぼノーマル仕様の状態で7年が経過していることを考えると、どうしても交換したかったのがHDDと内蔵電池でした。HDDは今後のことを考えると寿命は長くないことは分かっているので、内蔵電池はもちろんメモリも取り換えるついでと思って換える事にしました。

 内蔵電池というとWinの人にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、Macでは数年前までの機種では、時刻などのごく一部の機能をこの内蔵電池でまかなっていました。古い機種だとこの内蔵電池が切れると起動さえ出来なくなるケースもあるそうですが、たいていのは時刻が合わなくなる程度です。以前使っていたG3も4年ほど使っていた時に起動する度に時刻が遅れていたりすることがあったので交換した事があります。リチウム電池だそうで7年くらいは持つらしいのですが、せっかくHDDも交換するのだし度々開けるのは面倒なので一緒にやってしまいました。

 HDDの交換は、タワー型のマックのHDD交換よりちょっと面倒でトルクスドライバーも必要だというので、事前にネットで調べまくって万全の準備で臨んだのですが、別に難しくもなくあっというまに交換できてしまいました。手順さえ最初に知っておけば実に簡単です。トルクスドライバーはT8とT10を使います。アップルのマニュアルにはT8だけになっていますが、HDD側面についているレールを付け替えるのにT10がどうしても必要です。トッププレートは外さなくても、長いトルクスドライバーならば大丈夫です。ちなみに日立の80GBのものを付けました。Cubeは仕様で128GB以上は認識しないらしいのです(あるソフトを使えばそれ以上使えるらしいのですが)。MIDIシーケンス+仮トラック程度のオーディオファイルを扱う程度なので、80GBもあれば充分ですし、そのソフトを使うにはOS Xを入れなければならないようでしたので、無難に80GBにしました。(120GBのHDDも売られていますが少ないですし値段も高めでしたので。)
 内蔵電池はカメラ用の電池でも代用できるらしいのですがサイズが微妙に合わないそうなので、値段が高く入手しにくいのですが無難にマック用のものを取り付けました。
 メモリは今まで使っていたG3 DT233に付けていた256MBメモりが同じものだったのでそれを引っこ抜いてCubeに挿しました。64+256+256=576MB。OS9+Visionの環境では充分です。


 このCubeは冷却ファンがなく聴こえるのはせいぜいハードディスクのカリカリする音とモーター音ぐらいで、ほぼ無音といってよいほど静かですので、起動しているかどうかわからないくらいです。温かい空気は上昇する性質を利用して、下から上へ抜ける様に天板に排気孔があけてあります。しかし調べていると夏場でダウンするケースが少なくないようでしたし、長く安定して使いたいのでファンを取り付けようと考えました。

 Cube内部にはケースファンを取り付けられるようになっていて、開発段階ではファンを付ける意見もあったのでしょう、多くの人はその内部にファンを取り付けますが、Cube本体が5cmほど上へ持ち上がっている構造でアイデアが浮かび、その部分に流行りのブルーLED付きのファンを置こうと考えました。電源は外部端子のUSBから取るので、5Vで稼働可能でなおかつ静音、ブルーLED付きのものを選びました。ファンの電源コード3ピンからUSBへ変換するケーブルがついこないだまで売られているお店を見つけていたのですが、タイミングが悪く完売してしまい他にもないようでしたので、USBケーブルとファンの電源コードをハンダで取り付ける事にしました。それぞれ赤と黒のコードを繋げばよいだけですので簡単です。接続部分はビニルテープでも巻いておけばよいと思っていたのですが、ネットで見つけた同様の改造手順ページに従ってホットボンド(クルーガンを使って)を付けておきました。


 CubeにはMDDで使っているものと色違いなだけの「Pro Keyboard」と「Pro Mouse」が付いていますが、2台分を並べるわけにはいかないので(シンセやミキサーなどで机は一杯なので.....つд`)ウウッ)、コンパクトなキーボードは無いものかといろいろ探しまわったところ、「CUT-Key」というテンキー風のキーボードを見つけました。驚いた事にメーカーが住宅メーカーのミサワホームなのですが、実は既に生産終了品。ですが在庫があり、しかもパッケージが損傷している理由で値引きされているお店を見つけ、そこで購入。Cubeでは前述の様にシーケンスソフトくらいしか使わないと決めていたので、今までソフトを使ってきた経験からキーボードを使う場合はテンキーが主で文字入力はメモ程度の文章量しか打たなかったので、テンキータイプのキーボードがあれば.......と思っていたのです。それが本当にあったとは!!!

 しかもマックでも使えると言うので文句無し! ただし.....実際使ってみた感じでは、記号(「」『』<>;:など)の入力が、キーにプリントされたものとは違うものがタイプされてしまうようです。ソフト側でそういうことが起きる場合もあるのですがどうやらそうでもないみたいなので、仕様.....かも? もしかしてJISとASCI配列の違い...?  Windowsのフルキーボードならば関係なさそうですが、このCUT-Keyは、1つのキーに複数の文字が割り当てられていてなおかつ英字/かな/記号/数字の4モードの切り替えでさらに割り当てられているので、仕方ないかもしれません。ちなみにマックだと英字モードにすると全角英字で半角英字が打てないので、使えない.........。英字モードにしてから、かなと英字をコマンド+スペースのショートカットで切り替えて使うと、半角英字が打てました。

 .........ともかくテンキーサイズでフルキーボードの代わりになるのですから良く出来たものです。こういうの片手キーボードには他にも「Half-Keyboard」や「iFrog」などもありますね。国産のはこのCUT-Keyのみですね...........。出来れば継続して販売してもらいたいです。調べたところ障害者にも使われているようでしたので、需要はそれなりにあると思うし、自分の様な文章入力メインではない分野や作業には向いていると思います。

 ということでMDDのフルキーボードの隣りにCUT-Keyを置いています。


 マウスは多ボタンマウスが欲しかったのですが、現行品だとOS9....OS X以前の環境に対応しているマウスが、マイクロソフトのインテリマウスしかなく、微妙にデザインが悪いのであれは予備にでも後で買っておくとして、何かデッドストックがないかと調べていたところ、ヤフオクで未使用品や未開封のものが多数出ているのを目撃して、試しにロジクールのものを検索するとぽつぽつと出て来るようでした。今使っているMX700の未使用品が出ていたのできっと値が張るだろうと思って見送ったのですが、5700円で落札出来たのなら入札しておけばよかったかも.......とちょっと後悔。結局落札したのはMX310の未開封品。6ボタンの光学式マウスです。だいぶ前から入札していたのですが終了10分くらいになって高値更新されてしまい、自動延長なしだったので終了15秒前に再入札して落札出来ました。入札した人はてっきり自分が落札できたと喜んでいただろうなあ......。ぬか喜びだけど。w ページを更新したら落札者が自分じゃない......みたいな。 ..........うぅ......ごめんなさい、でもどうしても欲しかったので。100円差の2500円で落札出来ました。


 CubeのUSB端子は2つしかないので、USBハブの購入を検討。安いセルフパワーにも対応している4ポート程度のを考えていました。その結果、エレコムの電源タップのようなデザインのものにしました。買った後に気付いたのですが、自作したUSBファンはセルフパワーで動作しているハブに挿しただけで稼働するのでした。つまりパソコンの電源を切っても回りっぱなしになってしまうわけです。ACアダプターをその都度切るのは面倒ですが......しかしこのハブには電源スイッチがあるので、それで切れるわけです。電源スイッチなんていらないよなあ.....と思っていたのですが、必要不可欠な要素でした。良かった。


 セットアップはそんな感じです。
望み通りの環境に出来た事がとても嬉しいです。..........なかなか思い通りにはいかないことが多いから。

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2007年08月12日(日曜日)

 流れ星と言えば前に「しし座流星群」で騒がれましたが、今年は「ペルセウル座流星群」が現れるのだとか。

11日夜から14日の明け方近くまで続くそうで、13日の明け方が最もピークだとか。
しし座流星群のときは、あまりにも数が多くて簡単に見られました。あの時は本当に凄かった。キラキラと流れ星があちこちで降っているんだもの。.........今回はその時ほどではないのかもしれませんが、一応夜空を観察してみようと思います。

 ただ.......しし座の時は南東の邦楽だったのでベランダ越しで見られましたが、今回はわりと北東っぽいので、ベランダではムリかなあ。外に出ないと。

ハ〜('・c_・` ) 誰かと一緒に見たい............。


2007年8月 ペルセウス座流星群:国立天文台

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2007年08月14日(火曜日)

 最近、うちの地方で見かける様になりました。何とな〜くゴスロリっぽい服装の人。

 編み上げになってたり、フリルが付いていたり、ローファー履いていたりするのですが、全部の要素を持っていなくてそのうちのどれか1つ...もしくは2つ程度で。黒と白の混じり具合もあっさりしていて、普段着にゴスロリの要素がちょこっと入った様な.....そんな感じ。ヘッドドレスは見たことないです。w

 やっぱり地方では完全武装(ぉぃ は抵抗があるのかな........。ゴスロリに限らず普通のファッションでもやっぱり東京とは違います。東京へ行く度にそれは感じます。やっぱり着こなしとか雰囲気が、「地方」っぽいんです。同じ地方に住んでるおまえもそうなんだろ?とか突っ込まれそうですが、まあ確かにそうなのですがちょっと違うかも。周りの流行に目もくれず自分の気に入るものしか着ないので、着こなしの良し悪しは別にしても、住む場所の違いはあまり影響を受けなそうです。...........結局、欲しいもののおおまかなイメージが頭に先にあるので、それに近いのを探すって感じです。服が作れる技術と環境があれば.........作ってるだろうなあ。脳内じゃあすごいことになってるんだけど。w 服にアクセサリーにバッグに小物に..........オリジナルブランドのが。www


 話によれば、高崎駅西口前あたりでゴスロリの人が集まるとかどうとか耳にした事があるけど..........見たことないよ....ねえ。だいたいゴスロリのショップなんて地方にはあんまりないし(ないよね?)。あぁ.........同じ北関東の栃木県の宇都宮にはボズの取り扱い店があるのに、群馬にはないっていうのが............悔し過ぎる!!!!!!!!  栃木の方が田舎だと思ってるのに..........ってまあ東京から見たら五十歩百歩だよなあ。w 五十歩百歩だったら群馬にも是非っっっ!!!!!!!!


 話は変わりますが、昔のボズの服っていうのはどういう感じだったのかなあ........。なんだか最近のはカジュアル路線で全然ゴシックぽくないそうなので........。確かにそう思えるものも中にはあるように思えますが、かなり好きになれそうなものあるし....個人的には概ねOKなのですが、古参のファンの人には、変わってしまってるように見えるのかなあ...........う〜ん。札幌店は閉じちゃったって言うし.........頑張って欲しいぞ!


 

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2007年08月18日(土曜日)

7月末から8月のはじめにかけて、連日夕立ちがありました。
.......今年はいつもと違いうちの辺りにやってくる雷雲の様子が違いました。

 遠くで、ゴロゴロ....ではなくドカンドカンとなり始めて急に暗くなったと同時に、「ものすごい」突風が吹き始めました。この10年、いやそれ以上、台風も含めても今までに無い強さの突風でした。

 あれよあれよというまに、鉢が倒れていきました。慌ててベランダに出てみると見るも無惨な光景が。置いてあった鉢のほとんどが倒れ辺り一面、土まみれ。その日の昼間に追肥をしたのに無駄に終わりました。全部、土と一緒に吹き飛びました。

 突風は止む事もないので慌てて部屋に倒れそうな鉢を入れ、嵐が去るのを待ちました。
その間、植物の方へ目にやると、枝が折れてしまっているものがいくつかありました。折れやすいポインセチアに被害が多く、せっかく今年はまめに液肥をやったせいか今まで以上に大きく育った葉のついた茎が地際ちかくから折れていました。セロテープで補強してやると持ちこたえてくれる場合もあるので補強したのですが、損傷が酷かった様で2日後には萎びてしまいました。脇芽からの茎でしたので、別に枯れたというわけではありませんが、ショックです。


 深鉢に植えていたミニバラはほぼすべてが倒れていました。一段高いところに置いておいたので、頭から地面へ突っ込む感じに倒れていました。..........昼間に水をやったので重量もあったし大きい鉢なのに倒れてしまっていたので、根元からポッキリいってしまっているのではないかと半ば諦めつつ、鉢を起こしてみたのですが、これが予想に反してまったく折れていませんでした。ごく小さく細い脇芽の枝は折れているものもありましたが、ほとんど無傷でした。嬉しかったのはもちろんなのですが、あれだけ重くなっていたのにミニバラの細い茎や枝が折れていなかった事が不思議でした。

 しかもそれを二度繰り返したのですから、ミニバラは案外丈夫なのだな、と認識しました。二度....というのは文面でもわかると思いますが、翌日もまったく同じ突風が吹き、またもやられてしまったのでした。


 いや..........本当、今回の突風には驚いています。ミニバラの鉢よりもさらに大きく重量もある、シコンノボタンとパキラの鉢でさえ倒れたのですから。重さは.........6、7Kgはあると思うのですが鉢はどっしりとした高さに対して幅の広い鉢でしたのでまず顛れる事は無いと思っていたのに...........。そんなパキラやシコンノボタンも枝1つ折れる事もなく無傷でした。つд`)ヨカッタヨー


 それ以来、すごく暑くなる日は心配です。たいていそんな日の夕方は夕立ちになることが多いので。ただそれでも幸いだといえば、うちの地域に来る雷雲の威力がピークを過ぎているということです。ネットでアメダスなどの天気図を見てみると、うちよりももう少し北西の辺りがひどく、アメダスでは真っ赤っかです。ちょうど上毛三山と呼ばれる、榛名山や赤城山、妙義山あたりですね。そこから東または南東へよく進むのですが、東に進んだ場合はうちの地域に来る事はありません。南東に向かって来た時だけです。ちなみにその威力が強過ぎて治まらない場合はそのまま埼玉、東京へと進撃していきます。


 ともかく、2、3年前までは夕立ちといえばカミナリにだけ対策をとっておけばよかったのですが、鉢が増えた今年は突風にも対策をしなくてはいけないようです。鉢を柱などに括り付けるとかが有効なのかなあ。でも鉢は倒れなかったとしても茎や枝が折れそうだよねえ.......。困ったなあ........。防風カバーとかいうのがあったような気がするけど、そういうカバーみたいなので防いだ方が得策かなあ.....?

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2007年08月20日(月曜日)

 最近は本を買うのは専らアマゾンなので本屋なんかへは普段行かないのですが、久しぶりに行ってみました。

 平積みされていたコミックを見てみると、その中でも大きなスペースをとって並べられていたのが、「のだめカンタービレ」と「デスノート」でした。

 ................実を言うと、どちらも前々から気になっていたコミックです。前にレビューした「さくらん」同様、アマゾンのカートの中に2年以上前から放り込んでそのままのコミックです。カート内の商品が90日は記憶されてるらしく、その間ならば必ず一度はアマゾンのサイトを見ているので消える心配も無いので、(アマゾンを利用したことがあればわかると思いますがショッピングカート内ではなくて単にカートの中に入っている方)カート内にはすごい数の(ほとんど本)商品が詰まっています。
 最近になって気づいたのですが、それって「ウィッシュリスト」に入れておけばいいんですね。うぅ....長く利用しているくせに知るのが遅すぎました。


 「のだめカンタービレ」は、確か音大マンガですよね。音楽マンガっていうかバンドマンガとか呼ばれる物は今までにいろいろ出ていますが、「音大マンガ」っていうのは珍しかったし、とりあげられる音楽だってきっとクラシックだろうし(ちなみにカンタービレってヴィヴァルディに同じ曲ありますよね?確か。 )、それもいいかなと思っていました。今ではけっこう有名になってしまいましたね。ドラマ化するとかいうし。ちょっと流行りを逃した様で悔しいかも。w  本屋でPOPが組まれていて結構な見栄えで紹介されていました。音楽マンガっていうと、「BECK」とかも読んでみたいな〜と思い続けていたら、いつのまにかアニメもやってそれも終わってほとぼりも冷めて、乗り遅れました。w  「NANA」も気になるけど、さすがにね.........。買ってダメってことはないだろうけど........。


 デスノ(ですの....じゃ白雪だ!w....しかもいつの話だw)は、ゴシックっぽいコミックだなあとカバー見てすぐピンときました。他にゴシックっぽいと感じたコミックは、「ヘルシング」と「こぐまレンサ」....かな。「こぐまレンサ」は3巻くらいで終わっちゃってるみたいですが、フランスのユリの紋章をあしらったカバーだったりしたのでおもわずカートに放り込んだり(といっても買ったわけではありません)。「ヘルシング」はヴァンパイアが主人公でしたよね? アルカード=Alucard→Dracula...つまりドラキュラのアナグラム。別にアルカードという名前はこのマンガのみならず、「ドラキュラのアナグラム」として他の作品でも色々取り上げられていますね。なんんか..シンボルマークがうちのサイトの十字架(ふちどりした十字架)と似ていてびっくり..........。というかちょっと複雑です(パクってるとか思われそうで使い始めたのはこっちが先だぞっ)。

 デスノも今更.....って感じもなきにしもあらずなので、なんか......ねえ。でもカバーの背景や雰囲気はかなり好きです。ただ....キャラの感じが.......何だか好きになれません。雰囲気は重厚でダークな感じでいかにも!って感じで良いのですが。あんまり関係無いけど、ちょっとまえに作画担当の方がナイフ持ってたとかで警察のお世話になってたような........。なんかそういうのも知ってしまうと....ね。本屋では、となりの「のだめ〜」よりも大きなスペースで派手に飾られていました。なんか画集(?)っぽいのとかボックス仕様のとかもあったかな。のだめの方もクラシックのスコアにCDとか近年ではもはや定番のメディアミックス化されていて豪勢でした。デスノはカバーや装丁などのパッケージがいい感じなんですよね。手に入れる価値がありそうな気もするけど.........肝心の中身が好きになれないと....どうも.................。


 う〜ん..............思い切って大人買い....する? アマゾンでは洋書のデスノも売っていますね。台詞などが英語になっているので、英語の勉強に良いかも? 


 そうすると部屋が本で埋まってしまう................。
コナンはちっとも終わらないまま50巻突破してるし、スクランも意外に続いているし......まあ、既に完結している「3×3EYS」「東京大学物語」が一番幅とってるんだけど.......。コミック以外だとまず音楽とデザイン関係の本がものすごいし......。スコアに画集に資料に雑誌と.........最近は文庫本が幅を利かせてきているし........そっちの問題をクリアしないと。しかし捨てられない。(;∀;)


(2006/10)

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内容からわかると思いますが、かなり前に書いておいた雑記です。
 結局どちらとも未だに買っていなかったりします。
昨日、またもや同じ様なシチュエーションで本屋にて気になるコミックを見つけました。
その話はまた後で。

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2007年08月24日(金曜日)

 愛しの愛しのグラウンブルー.........病害虫に狙われやすいミニバラですが、ここ最近、葉に穴が開いているのが目立つ様になりました。穴....とうよりも円形にスパっと切り取られた様な開き方です。..........つまりハキリバチによる仕業でしょう。グラウンブルーの周りにいくつもミニバラを一緒に置いているにも関わらず、どういうわけかグラウンブルーの葉っぱだけに穴が開けられています。

 .............グラウンブルー.............それなのによくあんなに大きく育っているなんて.........なんてけなげ。けなげ過ぎる。病害虫に罹っていない時が買って以来一度としてないような気がします。ウドンコ→ハダニ→ウドンコ→ハダニ+ウドンコ→チュウレンジハバチ→突風×2→ハキリバチ...............とはいうものの現在は、薬剤による防除と時期的なこともあってウドンコとハダニには罹っていません。代わりに戦っているのが虫による攻撃です。

 ハキリバチもキレイな円形を開けていくくらいというので、スルーしていましたが本当にここ最近の間に、穴だらけにされてしまいました。ちょっと許し難い。チュウレンジハバチによる卵の産みつけも未だにやられているし........茎にパックリと傷口が開いているのが痛々しいです。


 .........う〜ん...........この2つにはこれといって薬剤による対策もなさそうだし........、クモ様にお願いしてみるか。

 クモを擁護し続けていたら、いつのまにかクモ数匹が定住しているようなので、ぜひとも力をお借りしたい所です。この前も、朝夕の水やりの最中に蚊がぶんぶん飛びついて来て刺されて参っていたのですが、そんな折り、ふとジョロウグモの姿を拝見していたところ、お張りになった巣に蚊が突撃していましたがあっというまに捕縛なさっていました。いやあその捕縛する素早さ.....お見事です。折角でしたので腕に止まって血を吸っていた蚊をジョロウグモ様の巣へ献上いたしました。どうやらお気に召していただけたようで、数分後には献上した3匹の蚊の姿がありませんでした。w

ただ..........カマキリ様やテントウムシ様まで捕縛なさるのはお控え頂けないでしょうか。今のところそのような光景を拝見した事はございませんが、話に訊くところではそのご様子ですので.............何卒、お願いいたしたい所存でございます。

 ..............ってあぁ、敬語になってる............。w

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2007年08月28日(火曜日)

 今年も暑いです。ここ1週間は暑さのピークなんですね。(註:8月中旬の話です)

 群馬は暑い、暑過ぎです。35℃を超える日も少なくありません。そんな地域に住んでいながら、実は1週間前まで、クーラーはもちろん扇風機さえ使っていませんでした。去年もそうでしたが、なるべくクーラーを掛けないようにしています。身体を冷やしすぎると良くないと言うし、去年実行してわかった事なのですがクーラーに頼らないでいると暑さに慣れてしまうようで、34℃くらいまではけっこう凌げます。

 もちろんまめに水分補給もします。そうすると当たり前ですが汗も良くかきます。しょっちゅう汗をかいていると、脂っぽいべっとりとしたのではなくてさらさらの汗になる気がします。幸い汗が匂う体質ではないので汗をかいても割と平気ですが、匂う人は........やめといたほうがいいのかな.......。あ、でも紅茶とかたくさん取ると匂いが薄れると思います。

 そんな自発的に汗だくな日々を送っていますが、そんな中で感じた事は、汗をかくのって気持ちいい、ってことでした。暑さに慣れて→汗をたくさんかく→その後、あまり汗をかかなくなる.....気がします。汗をかかなくなるというか、すごくさっぱりした感じになるんです。自分でもあれっ?と思うくらい、じりじりと照りつける太陽の下でも案外長く居ても平気になったりします。


 プールで泳いだりするのももちろん良いですが、こんな暑い中クーラーも掛けずにギターを弾くのも気持ち良いと新たに発見しました。両肩から汗が噴き出し二の腕をつたってぽたぽたと肘の辺りで床に落ちていき、右腕を乗せているギターのボディにも汗がつたって落ちていくような具合です。ネックからピックアップ、ブリッジと汗で汚れますが演奏後しっかりと拭いておけば大丈夫です。.........よく弦がすぐ錆びて困るというのを耳にしますが、どういうわけか自分の場合、まったく平気です。弦が真っ黒になったりもしませんし.........(2、3ヶ月も使っていればさすがに黒くなりますが)。

 汗をかくとネックがべとついたり或いはすべったりして思うようにプレイできなかったりもしますが、練習しているとだいぶこなれてきます。けっこう気持ちいいです。

 しかしその暑さではやれる箏に限度がありますし作業効率も落ちます。結局そんな暑さの中でやれることは、さきほど書いたギターを弾く事くらいだったりします。パソコンでネット閲覧もOKですがパソコンの方が暑さで参ってしまいそうなので長く出来ませんし、読書なんかもいいのですが手の汗で汚れそうだし.......昼寝....昼寝もいいけど起きたとき汗でぐっしょりだから......。夏の暑さを体感するっていうならそれもありな気もします。


 .........とにかく今年の夏には汗をかく事が気持ち良いことに気付かされました。

 
 
 そんな暑さに慣れてクーラー/扇風機が必要ない自分でも、パソコンと植物はこの暑さは危険です。フリーソフトでCPUやHDDの温度を計測/表示してくれるのがあって常時立ち上げています。室温34℃だとあれこれ普通に作業していてCPUが48℃程度、一番暑いHDDで49℃〜50℃になります。CPU/HDD共に50℃を超えたらスリープさせたりして休めるようにしています。あ、この温度の基準は何の根拠も無い個人的なものです。

 年に一度くらいはパソコンの中を開けて埃を取るとだいぶ温度が下がります。手持ちのマックのMDDは割とファン音がうるさい機種で、静音ファンを取り付ける人も少なくありません。ただ........ネットで調べてみると、それなりの年数が経っているせいか今年の夏からばたばたと電源が逝ってしまったりする件数が増えているようです。静音ファンは静かになる分どうしても風力が弱くなりがちなので、静音ファン交換に躊躇しています。

 調べてみると、オクで手に入れたCubeもMDDと同じようにばたばたと今年の夏に逝ってしまっているのが多いみたいです。まずいよなあ.........考えてみればMDDもCubeも近年のアップルのマシンの中では地雷モデルなんだよなあ。どちらも電源と熱暴走に加えて初期不良の数の多さ。とはいえ、トラブルが起きたからネットに書き込む(報告)するわけで、逆に何の問題もないユーザーは書き込んだりしないわけですよね。そう考えれば少し安心します。


 
 植物も続く猛暑の中でもぐんぐんと育っています。ただし水切れが早く、1日に2度水やりをしないと葉っぱや茎がぐんにゃりしてしまいます。暑い地方の植物.........うちにある植物だとアサガオ、パキラ、ポインセチア、シコンノボタンを始め多くの観葉植物は、水さえ充分にやっておけば真夏の直射日光をがんがん当てても大丈夫です。ただし暑くなる前の時期から直射日光に当てる環境に慣らしておかないとパキラなんかは葉焼けを起こしてしまうようですね。ポインはメキシコだしノボタンは別名:ブラジリアンスパイダーフラワーですし、アサガオは東南アジア、パキラは南国........本当、水さえやっておけば鬼のようにぐんぐん大きくなります。

 ミニバラ達は直射日光はまずいのかな.....と思いつつ観葉植物と同じ環境に晒していますが、意外にもこちらも同様に水さえやっておけば大丈夫そうです。水はけのよ良過ぎる土にしてある上に深鉢に植えてあるミニバラは、受け皿に水をためて溢れるくらいでないと、夕方まで持ちません。...........もちろんうちでの場合です。朝、腰水(受皿に水をためること)させないでいたら夕方になってみると、「み...みず....。水がほしい......ガク。」と言わんばかりのぐんにゃりしてしまったミニバラ達の姿を見た時は慌てました。土は砂漠化してるし鉢を持ち上げてみると軽い! 急いで水をやり腰水させました。追肥はせずにハイポネックスの液肥を週1でやっています。このとき水やりと同じように鉢底から水が充分に流れるくらいまでやっています。

 室内でないとだめなのが、カラーとペペロミアくらいです。うちの植物ではそれくらいです。あとの残り全ては室外に置いています。パキラやミリオンバンブーも直射日光でなければ平気です。去年は室内に置きっぱなしだったのですが、これらも初夏のうちから外に出して慣れさせていたから大丈夫なのかもしれません。


 いやあほんと.......植物達は今日(註:たしか8/15前後)の39℃の焼け焦げそうな気温の中でも平気なのがすごいです。クーラーの効いた部屋からけなげな植物達を見ながら、なんとなく自分もがんばらなくちゃ、と思わされるようでした。

 
 
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 後日談
大丈夫だと思っていたパキラは暑さのピークを過ぎた今週になっていくつかの葉っぱが葉焼けを起こしてしまいました。あまりにも猛暑の期間が長かったからでしょうか。ちょっと痛々しい。

 振り返ってみるとまだ若いから我慢できるだけで、今年は本当に殺人的で危険な暑さでした。熱中症で亡くなった方が少なくないし、やせ我慢はやめたほうがいいのかも。

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