
書こうかどうか今まで躊躇していたのですが、せっかくなのでやっぱり書いておきます。大したネタではありませんが、昔、ギター仲間の人から聞いた話です。
ランディが亡くなった後に当然、お墓が作られたわけですが、一部の熱狂的なファンがこぞって墓石を削り持ち去ってしまった.....というらしいのです。その結果、ほとんど形跡の無い無惨な状態にまで削られてしまったらしく、それで今の柵付きの立派なお墓が、改めて新しく作られた、という様なのです。
ネットで検索してもそれらしい情報が見つからないので、気になっています。その話を知っていたのはひとりだけではなかったので、事実でなかったにしてもそれらしい噂は当時あったのではないかとは思っているのですが............。誰かご存知の方、います?
尊敬する人のお墓参りをすることはよくあることですよね。ランディに関して言えば、毎年わざわざカリフォルニアまでお墓参りする日本人は少なくないようですし。(命日にはちょっとしたイベントみたいになっているようですが。フジの特番にもその様子が映っていますね。)
話は変わりますが、2chのランディスレで、82年の1/22のブートが好きっていう人がいて、ちょっと嬉しいです。(^∀^) けっこう自分の好みとかセンスって人と比べてズレてる事が多いので、ほっとしました。w
ちなみに以前その話題を書いた時に書き忘れてしまったものについても追加。
「Tribute」トラック8の5:57〜6:13までにクラシカルでメロディックなフレーズがありますが、1/22のギターソロには入っていませんよね? 他にも異なる箇所がいくつもありますが、とりわけこの部分は好きなので、それが入っていないのが惜しいです。最後のハンマリング+プリング〜タッピングによるブロークンコードも1/22のはちょっと端折られていますし。あのインストが導入されたことによって、ランディのギターのみの部分が若干短めになっているのも残念と言えば残念です。どちらも演奏されたのが例のサイトにあったような気もしますが、えっといくつかありますが例えば..........1/31のだったかな.....そこの部分だけギターのディレイ音が大き過ぎて少し違和感があるんですよね......。でも聴き返してみるとこれも素敵ですね! 「Tribute」では聞けないクラシカルなフレーズがちょこっとおまけで入っているし。
それらの部分を聞くと、やはりイングヴェイやシェンカーやリッチーなどとは異なる、ランディ独特のクラシックがあることに気付きます。ランディのクラシックの要素は、インギーのバロック期よりももっとあとの、モーツァルトなどの時代のような気がしますがどうでしょうか。ディミニッシュを使ってもインギーのようには絶対なっていないですよね。マイナーな曲調ではベートーヴェンっぽい悲愴感もあるし。本当.......インギーと一緒くたにされると嫌かも。
(断っておきますが良し悪しのことを言っているのではありません。インギーももちろん素晴らしいのです。)
....って断り書きしておかないと、「一部の」ギター(あとインギー)廚がすぐ突っ込むからいやです。「ランディはインギーのパクリ」とかぬかしてた廚の書き込みもネットで見た事あったなあ。どうやったらランディがパクれるんだよ....ランディはインギーより先に登場して亡くなったのに..........ってもしかして釣られてる?(゚∀゚;)ヤダナー かなり本気ぽかったけど......。
うぅ、やっぱりどうでもよいチラシの裏日記でした。
(2007/07/03)
† 00:32
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もしよろしければご覧ください。アドレスはこちらです。
2ch「ランディ・ローズに捧ぐ」まとめサイト
結局まとめサイトを作ってしまいました。..........以前にその旨を書いたあの時は、ただ言ってみたかったようなもので本当に作るつもりはありませんでした。ただ作ってもいいかな.....という程度で。しかし、その後2chのランディのスレが200も行かずにdat落ちしてしまい、スレの存続が危ぶまれているように思い、もしもの時、過去スレが見られなかったり、保存してあるものを見つけたとしてもまとめて読めない場合もあるかもしれない(=すべての過去スレが揃っていない)場合がありうると思い、せっかく2chブラウザで長い間見て来てdatファイルが揃っていることだし、作ってみようという気持ちになりました。
ただ............たかだか現行のスレを含めて9つ足らずをまとめたところで意味があるのかと突っ込まれてしまえば、その通りかもしれません。実際、2chの保管庫として有名だった「にくちゃんねる」が閉鎖してしまっても、「みみずん」だったと思いますが、同じ様な保管サイトがあるわけですし、大抵は読めます。ランディのスレのテンプレにも載っている通りほぼ全て読めます。ではなぜそれでも作ったかといえば先述の理由と..........あとは自分のため、だと思います。
それでも、ランディのファンや2chのランディスレを最近になって知った人にとって、有益であるとするならば作った甲斐もあります。スレッド以外にもおまけ程度にリンクなどを用意しましたが、あのスレを読むからに察して、あのスレの住人にはほとんど無益なコンテンツのようにもやはり思えてきます。結局のところ自分もスレッドに貼られたことにより知ったサイトが多いですし、リンクに這ったサイトの半分はそれらです。スレの流れから、国内のサイトへのリンクは極力避けました。どうも荒れる原因の1つの様な気がしたので。
なので..........、あんまり胸を張ってまとめサイトを作りました!......なんていう風には言えません。スレにも報告できません......。まとめサイトを作っておいて報告なしかよ!?と突っ込みどころ満載なのですが、どうかお許しください。それくらい価値のないサイトですから。
サイトを作る最中に過去スレをざっと読み返したのですが、一時期荒れていたのをすっかり忘れていました。ああいう部分ももれなく保存しなければいけないと思うと心境は複雑です。...........まあ2chではごく当たり前の風景ではありますが。ランディと同じくらい大好きなヴァンヘイレンのスレと比べればかわいいものです。余談になりますがヴァンヘイレンがデイヴを戻してツアーをやると決まったのに、相変わらずデイヴとサミーのどちらが良いとかで泥沼の荒れ具合になっています。普通なら喜ぶべき展開なのに。ああいうのを見ていると同じファンにそういう人がいるかと思うと残念です。
ここからはサイトデザインに関する話題です。
今回のデザインの要素は、固定メニュー、コンテキストメニュー風Javascript、メニュー部分を外部Javascriptでまとめて出力、です。固定メニューは自分のサイトでも幾度となく使っているので難なく出来ましたが、コンテキストメニューのJavascriptは細かな設定が難しかったです。表示されたサブメニューからカーソルが外れた際にサブメニューが消えなかったり、逆に選ぼうとするとメニュー自体が消えてしまったり.......と大変でした。その上さらに難しくしたのが、メニューの固定表示との組み合わせで、ページをスクロールするとサブメニューだけページ上部に置いてきぼりになったりしてうまく動かすのに意外に苦労しました。
今回一番作ってみて有益だったのが外部Javascriptによるメニュー部分書き出しでした。head内に外部Javascriptファイルへのリンクを貼るだけで済みますし、書き出ししなければ、メニュー内を修正するとした時にメニュー表示するページ全てを修正し直さなければいけないわけで、それが外部ファイル1つを修正するだけで済む、というのが非常に便利ではないかと思います。
ページカラーはランディが使用していたジャクソンのプロトタイプのランディVのストライプ柄を両端に表示させて、よくあるセンター揃えにしました。ランディは故人ですし「捧ぐ」というわけなので、あまり色の多用は避け、モノトーン主体に、少し色褪せたアイボリー色.....これもつまりランディが愛用していたレスポールカスタムの色合いなわけですが、それらを使う事によりランディらしさとクラシカルな雰囲気を表現してみました。
メニューなどに犬の画像を使用したのは、実は意図的です。ギタリストなどのページの多くには大抵ギターのアイコンが使われています。しかも写真を縮小しただけのものや無闇に多用したり、ページカラーとマッチしていなかったりしているように思えるサイトが多くあると常々感じていました。ですからギターの画像は止めて、別のものを使う事にしました。..........ランディのファンならご存知だと思いますが、子犬を抱いたり可愛がっている写真がよくありますね。そういう雰囲気を出したくて犬の画像をワンポイントに使いました。
HTMLソースですが、当初はDIVのみで作り、SafariやFirefoxなどではそれでうまく表示されたのですが、またもIE6のせいでやむを得ずテーブルタグで作りました。IE6の多数のバグの1つとして、background-attachmentのfixedの要素が、bodyのみにしか適用されない、ということです。今になって思えば背景画像を水玉模様だけのリピート可能なものにしておけば固定する必要もなかったのでしょう。最初からあのランディの写真を右端に表示するイメージがあったので、どうしてもそれを優先させてしまいました。
その他の装飾をしなかったのは単に手抜きです。しかし今までに何度か話していますが、自分の場合、作り込みすぎると自滅する場合が多々あるので、少し物足りないかな....と思う程度にしておいた方が身のためだったりします。それだけスキルがまだまだ足りないと言う証拠でもありますが。w
.............ちなみに、IE7では未確認です。どう表示されているのか怖いです。
† 01:34
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有名な品番なのでご存知の方も多いと思います。
517は、ジーンズのメーカー、リーバイスのブーツカットの品番です。リーバイスと言えば501などが有名ですが、517もまたブーツカットの定番として人気があります。
この517がとても好きでよく履きます。とにかくシルエットがきれいなので気に入っています。割と細めでフレア具合も「きゅっ」と膝上辺りで細くなって裾に向かってやや大きめに広がる感じです。
そんなお気に入りの517、中でも517-0901.....クラシックブラックが廃番だとかネットで目にしました。ボトムが黒だと服の色を気にせず合わせられるので何かと重宝するんですよね。その上ブーツカットだから。なので517のブラックのものは特に気に入っているものなので、ショックです.........。またいつかブラックデニムの517が発売されるかもしれませんが........う〜ん、1本買っておこうかな。今履いているのは買ってけっこう経つし。ネットで調べてももうあまり見つからないので在庫のみなのかもしれません。
ブラックデニムって、個人的には色落ちした物はあまり好きではありません。通常のデニム(インディゴ)だったら色落ちした風合いも好きなのですが、色落ちしたブラックデニムは......いや色落ち具合にもよるのかな......灰色ぽくなってしまったものはちょっとださく見えてしまうような気がして。
そういえば、もう周知の事実ですが、すべてのリーバイスのUSA製はもう製造されていないんですよね。工場を閉鎖してしまったそうで......。ジーンズのオリジナル故にセールスもトップと思いきや実はそうではないそうですね。
とはいえ、新製品のローライズは良さそう。パープルのパッチにステッチ、ファスナー...とふんだんに使った紫色が良いです。..........でもローライズ.........。ただでさえ背が低いのにローライズなんか履いたら、間抜けそのものになってしまう気が.......。つд`)ウウッ あ、でも背は低くても足の長さは高さに比例しているだけで別に短いってわけでもないし大丈夫かな。ブーツカットのローライズがあれば文句無しなんだけど.....出ないかなあ。
...........って、今調べたらありました。
507の0001から0003までがローライズ(PurplrPackage)みたいです。517のシルエットとは違うようですがとにかくブーツカット。0003のダークリアルユーズド....これいいな。
http://www.joenet.co.jp/casual/levi/redtab/507/l507-0003/l507-0003.html
あ、517でもローライズのがあった。
06517-0001と517-0372。明るい色のみですね.......。明るい色のジーンズって、体格が良くないとなんだか似合わない気がするんですよね.......。ワイルドな感じ。個人的には.....そう、ザック(・ワイルド)の着こなしぶりはカッコ良いですよね。だからそういう体格じゃなくてむしろ貧弱だと、嘲笑のネタになりそうな、ケミカルウォッシュのジーンズを履くヲタの人みたいで。
なにもそんなにブーツカットに拘らなくても...って気もしますが、シルエットも好きなので。
エドウィンのベルボトムも魅力.........。
http://www.jeans-neshi.com/mensjeanskan/edwin/800sx/800sx.htm
リーバイスに拘らなければ、いろいろあるんですよね。
う〜ん.........。
(2006/08)
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うわわわわ......もう1年まえの下書きだ......。
実は、その後、たまたま室内用でと思って安いジーンズを買おうと思って、ユニクロへぶらっと行ったのですが、黒でブーツカットがなかったしブーツカット自体が個人的にいまいちだったので、黒のストレートを買ったんです。2800円で安かったし、履き潰すのにはちょうど良いと思ってあんまり満足出来なかったのですが買いました。でもその後、別のカジュアルのお店(アベイル)へこれまたぶらっと入ってみたら、同じ2800円で、ローライズのブーツカットがあって、黒ではなかったのですが、ユーズド仕様のインディゴブルーで、ブランドはラングラーのものでした。ユニクロなんかに行かずにこっちへ行っていればよかった..........と悔みました。w 当然買いました。2着でも5600円だもの。リーバイスの517の約1/2だもの。ちなみにその時は黒の517はありませんでした。
そう! 2006年の秋冬で、517のユーズドブラックが再登場したんですね。クラシックブラックは廃番のままだけど、とにかく黒の517があるだけで満足です。買おー!
あと最近、気になっているのがダメージ加工されているジーンズ。でもなかなか気に入る「ずたぼろ」がありません。やっぱり自分でずたぼろにするしかないのかなぁ。
ボトムで夢なのは............パイソン柄のレザーに黒をベースに銀色で適度にパイソン柄を銀箔の様に仕上げている様な.......ものがいいなあとずーーーっと昔から思い描いているのですが、どこにもありません。w パイソン柄の凹凸でかすれぎみに上から銀色に部分的に塗ると絶対良いはずなんだけど。ふつうの牛革のものだと黒×シルバーはあるみたいなんだけど、パイソン柄だとターコイズとかそっち系になっちゃうかナチュラルのまま......なんだよなあ......。
そういえばランディ・ローズも蛇柄が好きでしたよね。耽美的なのよりもワイルドかハードなゴシックがいいんだよなあ............。ボズじゃムリだろうなあ。ボトムじゃないけど「カルヴァンノースリーブジャケット」あれは素敵。ランディがオジーのライヴで身に付けていたノースリーブジャケットに雰囲気がちょこっと似てる.........背面の編み上げと燕尾服みたいに伸びてなければ、ね。そうだったらあれは即購入なんだけど..........。前面はカルヴァンノースリーブジャケット、背面はメンズマルヴァベストの組み合わせだったら個人的に最高の1着になるんだけど.............世の中うまくはいかないもの.................。
† 00:40
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ひさしぶりにテレビからヴァンヘイレンの音楽を耳にしました。
auのCMで使われていますね。
KDDIのサイトで見られます。
KDDI アドギャラリー/AD GALLERY
仲間由紀恵が出ているのとかがそうです。...........そういえば仲間由紀恵....この人、前もCMでフライングVを下げて出ていたことがあって、V弾いてるよ〜っっって感じで個人的に好印象だったり....します。まあV抜きにしても事実、綺麗だし清楚だし人柄良さそうだし。auのCMじゃなかったかもしれませんが。珍しいナチュラルのVだったような。'67リイシューのVだったっけ? だとしたらレギュラーラインでは生産されてないよねえ。'98バージョンの1958似のVだったらあるけど。
CMに合ってるかとか似合ってないとかはこの際どうでもいいです。ヴァンヘイレンが忘れられてないのが嬉しいことです。ヴァンヘイレンのファンだったら既知だと思いますが、ベースのマイケル・アンソニーは解雇されて、エディの息子が代わりに加入し再始動したのもつかのま、エディがリハビリで施設に入院という状態です。リハビリっていうのもアルコール癖を治すためだとか言われていますが、なんだかはっきりしていないみたいで既に過去の人状態な気もします。ファンの間にも諦めムードが漂ってるし、入ってくる情報に振り回されて呆れ返ってしまった人もいるかもしれません。最後にリリースされたオリジナルアルバムから10年近く経っているし.......。
ヴァンヘイレン共に大好きなオジーは、エディより10歳も上だというのについ最近アルバムをリリースしました。すっかりノーマークで未だに買っていないのですが、評判は良さそうです。もうすぐ還暦だっていうのにオジーはツアーやレコーディングに頑張っているのに........エディときたら........。見習って欲しい....かな。アルコールもタバコもドラッグも全て断ち切って、体調管理にも気をつけているオジーは偉いなあと思います。日々ジョギングに筋トレしてるっていうし。プロですよね......。
以前、雑誌のインタビューで見たのですが、自分のことをプロのエンターテイナーだと言っていました。ファンが望むものにはきちんと応えてあげたい、と。決して安くはないチケットを買い忙しい合間の中で会場へ足を運んでくれるファンのために....とも語っていたと思います。2、3年前に、四輪バギーで事故って首の骨を折り一時は意識不明だった状態から復帰して相変わらず現役なのには、本当に頭が下がる思います。これは年齢には関係ないはず。 同じく、自分のことを、単に運がいいだけの人間だとも言っていましたが、決してそれだけではないはずです。(悪運強いとも言えますが。) ツアーを続けているのは、まあ......奥さんに尻を叩かれているからかもしれませんが?w
ともかく、CMでJumpが流れているせいで、ヴァンヘイレンのCDが売れているとか。Jumpの収録されているオリジナルアルバムの「1984」ではなくてベスト盤のほうらしいですが。「1984」は確かにJumpのお陰で800万枚以上売り上げて、ヴァンヘイレンの代表作/代表曲の1つにないrました。Jump以外にも 「Panama」や「Hot for teacher」などの、やはりVHの代表曲が収録されています。でも個人的には、確かにベスト盤にその3曲は入っているし、それ以外の収録曲が悪いとは言いませんが、買わずに済む様な気もなきにしもあらずです。(個人的な意見です) とはいえお勧めしますよ。(どっちなんだよ)
Amazon.co.jp: 1984: 音楽: ヴァン・ヘイレン
ちなみにJumpのプロモ映像がYouTubeにありました。この頃のヴァンヘイレンのPVっていまいち好きになれない.....。「Panama」のPVなんか..........。でもCMでJumpを知った人は、実はこんな雰囲気の曲だとは思わないでしょうね。
YouTube - van halen - jump
1984がリリースされたのは前年の1983でしたっけ。ちょうどヤマハのDX7が発売されて、FM音源ならではのデジデジなデジタルサウンドが流行り始める頃でしたが、このJumpに使われているシンセは、アナログシンセのオーバーハイムのOB-Xa。オーバーハイムならではの分厚いサウンドが、今聴いても色褪せないのですね。これを弾いたエディ(・ヴァンヘイレン)はギタリストですが、多くのギタリストが憧れる「ブラウンサウンド」と呼ばれ魅了しています。そんなエディがシンセでも魅了しサウンドを流行らせたのは流石というしかありません。エディの凄さを書くと長くなるので、また別の時にでも書きます。
† 22:51
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Randy Rhoads A Tribute To Documentary 20th Memorial 2002
#1 | #2 | #3 | #4 | #5 | #6 | #7 | #8
久しぶりにチェックしたら、アップされていました。
ちょっと確認のために見てみましたが、どうやら放映されたものを直接取り込んだのではなくて、出回っているブートから....の様(?)です。前にアップされていたのと画質も違いますし。アップした人も別の人かも。何はともあれグッジョブです。著作権的にはxxxですが.....。出来ればフジが公式にDVDでも出せば良いのに....と思いますが、オジー達の許可等々で難しいのかも???
ご存じない方のために一応補足しておきます。
これはフジテレビの「NONFIX」でランディの没後20年を機に特番が放映されました。2002年ですね。ネットを検索すれば、この特番の公式ページが見つかるはずです。取材の裏話などが載っているはず。
「できるだけ一生懸命練習をしなさい。そうすればチャンスは必ずくる。その時のために」 練習=努力と置き換えても実に身に染みる言葉です。.........ハンカチを用意してご覧下さい。。シクシク・゚・(ノД`)ヽ(゚д゚)ヨチヨチ
ダウンロードする場合は、
YouTube ダウンロード
YouTubeの動画の保存方法 8巻目
† 01:40
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ランディのプレイが堪能出来る、ブートが多数アップされているサイト 「Eternal Randy Rhoads」。(http://www.eternalrandyrhoads.com/)
ひさしぶりに見てみたら、ファイルがだいぶ追加されていました。嬉しい事に、82年1/22のブートが追加されていました。当ブログでずっと前に、同日のサンプルMP3を聴いてとても気に入った事を書いたと思いますが、その日のブートです。
それでダウンロードして早速聴いてみたのですが....................これはやはり名演だと思います。よく...81年の6/27、ロングビーチでのプレイが、ソロの流麗さはもちろんオブリ等もばしばし決まりまくっていて、ミスらしいミスも無く冴え渡っているといわれたりしますね。確かに剃刀の様な切れ味のあるプレイで、「パラノイド」のソロ等は、悪魔の様な切れ具合に感じます。もちろん好きです。 でも! 個人的には、ツアー後半に導入した「Suicide Solution」のギターソロ後のインストが大好きなので、ツアー前半だったロングビーチではまだ演奏されていないのが残念です。
一方、このミルウォーキーでのライヴでは、インストが入っています。またそのインストもそうなのですが、全編に渡ってプレイが神がかっているのです! その上、「Tribute」では聴けないフレーズが、他の日のプレイと比べてだいぶ多いのです。ちょっとこの日だけ特別な様な....雰囲気も、そんなフレーズ等からどことなくモダンなサウンドに聴こえてきます。日によってはランディもそうなのですが、キーボードのドン・エイリーのプレイに粗があったりしていて、少し気になってしまうのですが、この日のプレイはとても安定していますし、ギターとキーボードのアンサンブルがとても良いと思います。「Crazy Train」のイントロリフ(1:11、4:00、5:38)等のようにユニゾンでプレイしている箇所は、重厚なサウンドになっていて心地よいし、メインリフ部分(1:25、4:14)は、ヴァンヘイレンの「Jump」の様なポップな雰囲気も感じられます。........うん、やっぱりランディのプレイはもちろん、キーボードのサウンドがファットで包み込む様なトーンを多用しているのが、意外に大きな要因ではないかと思います。「Suicide Solution」の最後のアルペジオなど、キーボードの効果音的なトリッキーなフレーズも外れていない気がします。
トリッキーと言うと、ランディの随所に弾かれるオブリも凄い。「Steal Away」(1:31)、「Suicide Solution」、「Paranoid」(0:40)などの、ハーモニクスの様な(実際ハーモニクスの場合もある)フレーズが冴えています。「Suicide Solution」での(ギターソロ後の)インスト導入部分はそんなランディのハーモニクスプレイが入っていますが、あれが個人的にはたまらなく好きなのです。その後のかっちりと構築されたメロディも最高ですし、そこから滑らかに続く後半のタッピングによるブロークンコードのプレイも同様にとても素敵です。
ソロはと言うと、例えばファンの間では駄作扱いされたりする「No Bone Movies」ですが、この日のランディのソロは「Tribute」でのものとは全く異なるソロをとっています。「Tribute」に慣れた人にはかなり新鮮なはず。「Mr. Crowley」は本当に素晴らしい内容です。テンポもスタジオ盤はもちろん「Tribute」でのものより早いのに、ミスも無く、1stソロでのフレーズも多少異なっており個人的にはモダンな印象を受けました。
また珍しい事に「Over The Mountain」がプレイされています。セットリストの順は「Tribute」とはかなり異なっています。ちなみに.....「Tribute」に収録されたのは81年の5/11 オハイオ クリーブランドでの音源をベースに、ランディのギターソロを81年の7/28/81、カナダのモントリオールでのライヴでプレイされたものを継ぎはぎしているようです。(2chランディスレで過去で取り上げられていました)どちらも、冒頭のサイトにアップされています。
全体的にとても素晴らしい出来ですが、敢えて言うなら「Over The Mountain」と「Believer」。「Over The Mountain」はスタジオ盤のと比べてしまうとソロの再現度がちょっと低い........かもしれません。ちなみに後半(3:38)に爆音のノイズが入ります。w 初めて聴いたときは爆音でヘッドフォンで聴いていたので、心臓が止まりそうでした。「Believer」は........イントロ、なんかルディのベースのチューニングが合っていない気がします。ベースに絡んでくるランディのフレーズと合っていなくて(いや....ランディのオブリもちょっと.....)、ちょっと気持ち悪い........です。却って、より怪しげなカオスな雰囲気になっているとも言えますが。曲の後半は安定しています。「Children Of The Grave」は悪くありませんが「Tribute」の方が個人的には好きかも。ちなみにオジーもテンション高いかも。「Suicide Solution」などでかなり煽っています。
........というわけで、個人的には「Tribute」と甲乙付け難い位、気に入っています。本音を言えば、この日のものをアルバムとして出して欲しかった.....かな..........。ランディの記事が載っていた雑誌(プレイヤーだったかな)に、トミー・アルドリッジのコメントが載っていて、確か「(ランディやルディも含めて)オレたちはブラックサバスが特別好きってワケじゃなかったから、日によっては演奏がめちゃめちゃになってしまったこともあった。」とか「アルバム『Tribute』よりも良い演奏はたくさんあった。」とか。う〜ん......。こういう話は良く分からないのですが、例のサイトに多数アップされているのは、ブートなわけで観客に混じって録音されたものなんですよね....? オジー側もたまたまなのか同日のものを録音していたわけですよね。それに別の日のランディのギターソロも継ぎはぎしているところから察するに、他の日のもいろいろ録音してあるのではないかと思うんです。また、80年代初期とはいえ、他の有名なバンドのライヴでは映像が多数残っているのですから、サバスから追い出されて落ちぶれて、ソロとして再起を果し始めた頃のオジーとはいえ、いくつか映像を録画していたとしてもおかしくないと思ってしまうのですが.......。前に紹介しましたが、YouTubeに観客が録画した映像さえあるのですから、オジー側がひとつも録画していないということは、あんまり考えにくい気がするのです。う〜ん.........。
...........そういえば、ギターマガジンでのドロレスへのインタビューの中に、ドン・エイリーと3rdアルバムのための曲作りに少し取りかかっていた様ですが、そこにはランディが思い描いていた、クラシックとロックとの融合が具体化されていたのではないか......とも話していましたが、思うに「Suicide Solution」のインストは、その具体化へのさきがけとなったものではないかと、邪推してしまうのですがどうでしょうか。これを聴く度もしもランディが生きていたら、その後のジェイクやザックが加入した際のものとは、かなり方向性が変わっていったのではないか、とも思う事もあります。もちろんジェイクやザック在籍時のも大好きですよ。でも、そう思わせるサウンドです。
とにかくこれはお勧めです。凄過ぎます。ブートなので録音状態は箇所によって不安定な場合もありますが、トータルのサウンドはとてもよく録音されていると思います。ブートと言うと本当はxxxなのですが、正直録音してくれたことに感謝したいくらいの出来です。
「抜けば玉散る氷の刃」の様な切れ味のプレイです。
(ちなみに↑の名文句は『南総里見八犬伝』に登場する名刀「村雨」のこと。 抜き放った刀が玉を散らすたように、きらきらと光っているという意味から、十分に研(と)いであって少しも曇りのない、切れ味の鋭い刀の形容。....いろんな意味でランディ、もしくはランディとオジーの良い形容になるかなと思って。)
「Eternal Randy Rhoads」(http://www.eternalrandyrhoads.com/)
01/22/82 Milwuakee, WI
http://eternalrandyrhoads.com/82_01_22/upgrade/
「Suicide Solution」(インストは7:50〜途中ドラムソロを挟んで再度11:48〜演奏されエンド)
http://eternalrandyrhoads.com/82_01_22/upgrade/06.mp3
「Crazy Train」(演奏は0:41〜 それまでオジーのMC)
http://eternalrandyrhoads.com/82_01_22/upgrade/03.mp3
「Mr. Crowley」
http://eternalrandyrhoads.com/82_01_22/upgrade/02.mp3
..........前回の書き込みで、ランディのギターの構え方で、ギターのネックと伸ばした右足が一直線になるような......というのは、今回冒頭に貼った写真がかなりその特徴を捉えていると思います。......ギタマガにも載っていましたね。シェンカーもカッコいいけど、ランディのフライングVの構え方はカッコ良過ぎ。サイコー(^∀^) そういえば、オジーバンドに加入してから、それまでの(QR時代)とはうってかわって、鋲をぼこぼこ打ち込んだレザーのノースリーブのジャケットを羽織っていたり、やっぱり鋲ビシビシのリストバンド、ストラップを身につけていたりしますが、あれってカッコ良過ぎますよね! でも.........2chのランディスレでけっこう昔の書き込みに、実はランディ本人は、ああいう衣装が嫌いだったそうなのですが、それって本当??? 似合い過ぎだと思っているのに〜。
衝撃のランディ子犬虐待画像!(んなわけないですが、でも痛そうだw)
子犬:「そんなに強く抱きしめないで。おなかにトゲが当たって痛いよう」
..........ちょうど2chランディスレの話題(ブートとサイト)と被ってしまったので、急遽、下書きしていたものをアップしました。
(2007/3)
† 01:21
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天国から久しぶり
数日前に2chのHR/HM板のランディ、オジーそれぞれのスレッドが落ちてしまったので、新スレが立たないかスレ一覧を眺めていたら見つけました。ランディが降臨してます。もちろん本人になりきっているわけですが、確かに嫌悪感は感じません。ランディ本人に似てる......かどうかは知る由もないので本当のところはどうだか分かりませんが、ファンのランディ像に近い、ってことなのでしょうか.......。
自演っていったら、けっこう前のランディのスレに「ラソディ」ってコテでなりきっている書き込みがありましたが、あれは面白かった。ギターのコピーとかもうpってたりしてたんだけど、その内容がウケてウケて。お世辞にも上手いってわけじゃないんだけど。また降臨しないかなあ.......ラソディタン。
そういえば.........2chのランディのスレッド「ランディ・ローズに捧ぐ」、part7が落ちたところですが、今までの過去スレ、1を除いた全て保存してたり.....します。いつも2chブラウザで見ているので、ランディに限らずけっこうなスレが貯まってます。まとめサイトとかもないし、過去スレをどこかにまとめて載せた方がいいのかな.........? 過去スレのいくつかは2chのスレ保管所に残ってたりしますが揃ってないし、part1は運良く保管所に残ってたのを見つけたので、ランディのメインの(?)スレは揃えられるわけで.........。
少し考えてみます。
† 01:26
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書くのが遅れましたが 「ギタマガ」と「B!」だけですけど買ってきました。
どちらもランディが表紙になっていますが、充実しているのはギタマがのほうかな、と個人的には思います。「B!」の方は結局のところルディの「オフ・ザ・レイルズ」の番宣インタビューみたいなものですし。内容も本を出すきっかけや書くにあたって苦労した事....みたいな話ばっかりでしたので。あぁ、ルディ本を買わせたくなる効果があったかもね。w でも....近場の本屋にはないし、アマゾンで買おうかなあ〜とチェックしてみると「発送に3〜5週間」.........。アマゾンには在庫がない状態っぽい。出版元のシンコーもシンコーであんまり発行してなさそうな.....気がするんですよね....他のバンドスコアなんかの在庫状態を見た上で何となくですけど。まだ発売されて1ヶ月も経たない時期から出版社でも在庫無しっていうのはないだろうから、まだ比較的入手しやすいとは思いますが。
確実にネットから入手出来そうなのが、bk1と紀伊国屋っぽいです。紀伊国屋はやっぱり頼れる本屋ですね。在庫ありの店舗も多いし、
ビーケーワン:オフ・ザ・レイルズ
紀伊國屋書店BookWeb
アマゾンは1500円以上だと送料無料になるのが良いところですが、在庫を切らした品物については不安定な場合が多いような気がします。
話を戻して、ギタマガの方ですが本当にうまくまとめられていて充実していました。昔からのファンならば温いネタばかりなのかもしれませんが、10年も満たないファンには満足できる内容だと思いました。1997辺りからギター雑誌などを見たり買う様になりましたが、その間にランディに関する記事が載ったものは少ないですし、オジーなどが過去を懐かしむようなものが多く、それはそれで良かったですが、それらと比べると今回のギタマガのランディ特集はそれらよりさらに上を行く充実度でした。
オジーの1st、2ndのアルバム制作時からランディの死までを時系列に、「ランディを含めた」関係者の発言が載っています。ランディ自身のコメントが載っていたのがすごく新鮮でありがたかった。マックス・ノーマンの話などは他の雑誌でも過去に読んだ事があるのでいくつかのネタは知っていますが、今回のはネタの詳細度が高かったですね。
後半は、5年前にフジテレビがNONFIXで放映したランディの特番に似てる感じがありました。(内容が似ている、というのではなくて) ランディの家族へのインタビューや、ポルカドットVの詳細記事など。水玉Vの記事は.....特番の際に同行して水玉Vを採寸した、フェルナンデスの人ですよね。ランディが生前に一度ネックを折ってしまっていた、というのは初耳でしたし、サンドヴァルを知るキッカケになった話なども載っていて、満足。
貴重だと思ったのは、テレビでほんの一瞬、ランディの母親であるドロレスが、ランディがメモしていた音楽関係のノートをちらっと見せた場面がありましたが、そのノートの1ページが掲載されていたこと。「トリビュート」のブックレット内にもちらっと写っているノート(譜面)がありますが、たぶんあれですね。実際見てみると、別にネタ帳というようなものではなく、単に理論的なメモが書かれていたページでしたが。ダイアトニックコード+コードトーンですね。それにトニック、サブドミナント、ドミナント、.....そんな感じでした。
写真と譜面もなかなか良かったですし、ギターを弾かないファンでも買いです。これを機にギターを弾くのも(^∀^)イイ
.............水玉Vを弾く写真を見て思ったのですが、ランディって股にはさんで弾いてない........? フライングVっていうと、マイケル・シェンカーのせいで股に挟んで、弾いてしまいそうな感じですが、ランディの場合、右足をすらっと伸ばして、ちょうどギターのネックと伸ばした右足が一直線になるような.......そんな姿勢で弾いているのが多いような気がします。水玉Vに限らずレスポールでも。
あの立ち姿は......かっこいいっ!
† 23:49
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「ようつべ」...なんて2chなどで呼ばれたりしますが、海外の動画投稿サイトの「YouTube」。ファイル数が急増すると共に存在自体も大きく知られる様になりましたのでご存知の方も多いと思います。前にも日本のテレビ番組の動画が多数アップされているということで、日本のテレビ局などが削除要請をした....と報じられたりしました。そんなyouTubeにある、ランディに関する動画を紹介しておこうと思います。
ちなみに動画のDLの仕方はこちらを参照してください。
YouTube ダウンロード
YouTubeの動画の保存方法 7巻目
以下の4つは有名な「After Hours」の動画です。
オジーの衣装とボーカルがマズいかもしれませんが..........ランディが拝めればそれでよし。
Ozzy Osbourne - I Don't Know
Ozzy Osbourne - Mr. Crowly
Ozzy Osbourne - Crazy Train
Ozzy Osbourne - Suicide Solution
..........この中の「 Crazy Train」だけ少し気になる事があります。
ギターサウンドの事なのですが、なんとなくオクターバーを使っている様な音に聴こえるのです。気のせいでしょうか。特にメインのリフ部分が特に。ベースとのユニゾンになっているからかもしrませんが、和音部分もオクターバーっぽく聴こえるので........う〜ん。
これも有名なサウンドチェックをしているランディの映像。
ランディってもしかしてちょいネコ背? なんか親近感が.......。w ああでもギター下げると弾く際に背中を丸めて弾いてしまいがちですよね...。
randy rhoads texas soundcheck RARE!!!
上の動画は逆光になってしまっていて見え辛いので、それを補正した動画が以下のものらしいですが、少し端折られてます。
Randy Rhoads soundcheck (enhansed)
同じく有名な映像。確か「Tribute」が発売された際のPVだとか。永遠と宙を飛び続けるポルカドットVが泣ける......。
Randy Rhoads - Crazy Train Video (From Tribute Album)
以下は、気になった物をいくつか挙げてみました。他にも調べるとYouTube内にいろいろあります。
この曲はOR時代の曲ですよね。大好きな曲です。今でも色あせないし、充分ウケそうな曲だと個人的には思います。
Quiet Riot - Picking Up The Pieces
これって.......ツェッペリンの「Communication Breakdown」っぽいですよね。後半はランディのギターソロ。後のオジーバンドでも聴かれるフレーズやそれの元になったものがいろいろと含まれていますね。そういう意味ではQR時代からもその類い稀な才能を密かに隠し持っていた......という感じですね.....。
Quiet Riot, Randy Rhoads - Laughing Gas
こちらはギターソロ部分のみを抽出した映像です。ソロ以外はどうでもいいという気の短い方はこちらをどうぞ。
ちなみにオジー時代の「Suicide Solution」曲中のソロや「Dee」の雛形と思われる様なフレーズを断片的に弾いています。意外に貴重な気がします。
Randy Rhoads - Spotlight Solo (Quiet Riot)
これはレアかも。ランディが話しているところが拝めます。他にもギター雑誌か何かでの賞を受賞した際にちょこっとコメントを述べている動画もありますね。そっちのほうはよく出回っている映像の様ですが、これは知りませんでした。
Randy Rhoads Talking
他で見た事がなかった映像がこれです。ライヴ映像!!! ノイズが多いのでクオリティは高くはありませんが、なにより見られること自体が貴重なので、そこのところは良しとしましょう。拝めて嬉しいです。見ていたら....他にもいくつもライヴ映像が!!! よく見ると投稿者がみな同一人物。後でチェックして分かりましたが、「Diary of an Axeman, A Randy Rhoads Website」ここのサイトの管理人(スタッフ?)の人みたいですね。投稿した動画は全てサイト内でも公開してあるので、たくさん見たい方はどうぞそちらへ。
Randy Rhoads - Chicago - Mr. Crowley
オジーがランディを抱っこしてます。w 「Tribute」のジャケにも写っているアレが見られます。(3:47〜)
ちなみに、例の特番映像....またアップされるんじゃないかな.....と少し期待していたのですが、やっぱりアップされていませんね。まあまたこの先、アップされるかもしれませんし気長に待ちましょう。その時はすぐリンク貼ろうと思います。
† 00:08
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各誌ランディの特集を組んでいるようです!
..........そういえば今年はもう没後25年なのですね。5年前の没後20年の時はフジテレビで特番が流されましたが、今年は雑誌方面で賑わっていますね。買ってこなくちゃ!
BURRN! 2007年04月号
<EXCLUSIVE COVER STORY:巻頭特集>
◆RANDY RHOADS
ランディ・ローズ、没後25年記念緊急企画!
盟友ルディ・サーゾが伝説のギタリストの素顔を語る!!
オフ・ザ・レイルズ
25年目の衝撃の真実!! ランディ・ローズは無理心中の犠牲者だった
親友ルディ・サーゾが自身の日記をもとに書き下ろした涙と笑いのドキュメンタリー
すべてのランディ・ローズ・ファンに捧げられた迫真のドキュメンタリー
既に結婚式の記憶がないオジー、著者の目の前で生きた鳩を食い千切ったオジー、3作目録音後に脱退を決意していたランディ、鉄道模型が趣味だったランディなど、無数の真実はまさに必読!
ギター・マガジン 2007年4月号
表紙:ランディ・ローズ
■Featured Guitarists
◎ランディ・ローズ(25ページ)
今年25周忌を迎えるランディ・ローズを総力特集! 彼の生地ロサンゼルス取材を敢行。本人を含むバンド・メンバーの貴重な証言やアルバム誕生秘話、あの水玉Vの超貴重写真,そして本邦初公開となる直筆譜面に至るまで,さまざまな角度から悲劇のギター・ヒーローを掘り下げていく。全25ページ、秘蔵写真多数の永久保存版です!
■GM Selections
グッバイ・トゥ・ロマンス/オジー・オズボーン
...........こんなところです。全て買ってこなきゃ。(今のところ発売済みなのはB!だけですが ルディ本の発売日は命日の3/19!)
B!とギタマガは共にランディが表紙。めずらしくギタマガではメタル系のギタリストをフィーチャーするなんて。ランディが表紙だ〜。そういえばランディ存命中にも表紙になっていたような.......。ギタマガの何周年かの号で創刊号からの表紙一覧が載っていたことがあって、その時1枚、ランディを見かけた気がします。入手は難しいと思いますが。
入手が難しいと言えば、「ランディ・ローズ写真集」 ヤフオクとかでなら見つかるかもしれませんが、新品はムリな状態です。(絶版状態) 没後20年のフジの特番放映後にはまだ入手可能だったんです。間違いなくアマゾンでチェックしましたから。.............あの時買っておけば......................不覚でした。
こうして見ると、まだまだランディは忘れられていないということですよね。嬉しいです・゚・(ノД`)ヽ(゚д゚)ヨチヨチ ヨカッタネ
後で、YouTubeで見つけたアフターアワーズの4曲の動画と、フジテレビの特番のアドレス一覧をまとめておきます。....と思ったら、特番の方のファイルがごっそり削除されてる.........。
† 01:26
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YouTubeでこんなのを見つけました。
Kelly Osbourne Turning Japanese Episode 1 Part 1
Kelly Osbourne Turning Japanese Episode 1 Part 2 メイドに挑戦
Kelly Osbourne Turning Japanese Episode 2 Part 1 コスプレに挑戦
Kelly Osbourne Turning Japanese Episode 3 Part 1 先生に挑戦
オジーを知っている人ならたぶん分かると思いますが、オジーの娘で歌手のケリー・オズボーン。そのケリーが日本に滞在していたみたいで、ちょっと見たところ、あれこれ日本の文化に触れるための滞在だったみたい。リンク先はそれを取材した番組の一部。
それで、ケリー、いきなりメイドに挑戦です。あのケリーがメイド姿ですよ??? 次のコスプレもそうですが、はっきりいって無謀.......。なんて書くとオジーに殴られそうですが、なんかすっかり太ってしまいましたね。数年前はそんな風ではなかった気がするのですが。もっと細くて別人だった様な。なんだかいつのまにか昔のシャロン(オジーの奥さんです)にそっくり。あの人は全身美容整形を施したとか言われていますが、確かに昔の面影がありません。アルバム「トリビュート」に写ってるアンパンマン状態のとか。
そんな風貌でメイド姿とは.................。客は大丈夫なのか?w メイド・ケリーの最初の接客がいかにもヲタ風の客だったけど、なんか気の毒かも。w だいたい刺青してるメイドってのも凄いかも。外国人で刺青入っちゃってるぽっちゃり系メイド.........。いやでも、あそこに来る客はおそらくオジーなんて知らない人が多いだろうからましてケリーなんて知るはずも無いし、あれはあれで意外に受けたのかもしれませんが。
そうだとすれば、次のコスプレにしても教師にしても、周りは単なる外国人にしか思わないのかも。「オジーの娘」っていうのを知ってしまっているから、えぇぇぇ〜〜〜〜っっっ!!!って、いろいろ衝撃を受けちゃうのかもしれません。
ケリー先生は、案外似合ってるかも。w 生徒がちょっぴり羨ましい。あ、でもロクな単語を教えなそう。w
他にも同じシリーズの動画が載ってるみたいなので見てみようっと。
............と、笑えるネタで終わりたいところなのですが、実はそうでもなかったり............。
これを知ったのは、(毎度のことですみませんが)2chのオジーのスレとそれに関連したニュースのスレで知ったからでした。
http://www.afpbb.com/article/1352082
オジーのあの家族だし、何が起きても不思議ではないけれど、それでもやっぱり気の毒に思います。
誰なんだろう..........。
------------------------------------
英語版のウィキペディアのジャック・オズボーンの項目にそれらしい文章が書かれているってことは、ジャックなのかな.......。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jack_Osbourne
† 01:20
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ジェイク(・∀・)イイ リー
あぁ....こんな廚臭い書き方すると、ファンから怒られそう.......。すみません悪ノリしました。カチャy=ー( ゚д゚)・∵. ターン
でも、ランディのプレイ同様にジェイクのも大好きなのは本当です。(ザックのも好きですが。).......リアルタイムで体験していないので何とも断言できないのですが、やっぱり不遇すぎた気はします。不遇なのもそうですが、在籍時の当時はともかく、脱退後から今日に至るまで正当な評価を得られていないような気がして残念です。
当のオジーは、ジェイク在籍時に作った曲は制作時に嫌な思いをしたから歌いたくない、とか言って、今でも演奏されるのはせいぜい「月に吠える」くらいですよね.....? オジーのベスト盤に収録されていた「Shot In The Dark」も、いつのまにかザック時代の「ミラクルマン」に差し替えられちゃってるそうじゃないですか。オジーもそうだけど、マネージャーで奥さんのアノ人がねー....やっぱり色々指示してそう....だよねえ。ランディ在籍時の1st、2ndのベース/ドラムトラックの差し替え、なんて普通やる? 名盤扱いされているものに、十数年も経った後にいじり回すなんて..........。 ちなみにこれらの件で思うのですが、ふつう レコード会社>アーティスト というような力の立場のように思えるのですが、オジーの場合、オジー夫妻>レコード会社 なんでしょうか。w
.............と、ジェイク在籍時のアルバムくらいでしか聴けず、その上最近のジェイクの音沙汰が無いのもさみしく、 (つд⊂)エーン ....って感じでしたが!!!
発売されましたね! ジェイク在籍時のライヴDVDが!!!
ライヴ+モア!
ジェイクファンには嬉しいリリースだと想うのですが、諸手を挙げて喜べない様な気も...........。なんか奥さんのシャロンが、「ジェイク在籍時のライヴを見たがっているのがけっこういそうだし、ジェイクはむかつくけど、金になるしとりあえず出しておくか」、みたいな気がするんですよね.......ものすごく。
実際、YouTubeで見かけたブートを見てみると..........ジェイクのギターソロの最中に、オジーがジェイクの髪の毛掴んで引きずり出したり、ギターソロが終わったや否や、「いつまでもやってんじゃねーよ!さっさとどけよ!」みたいな感じでジェイクを脇へ押し倒してたり........なんかパフォーマンスとは思えないような「ジェイクいじめ」映像に泣けてきます。
Jake E Lee Solo
3:13から、問題のジェイクいじめが始まります。。・゚・(ノД`)・゚・。 ヒドイ
これ以外の映像でもやっぱり髪を掴んでたのあったし.......。
そういえば、手持ちの雑誌にもそれらを裏付ける様な記事が載っていました。オジーの話でしたが「あいつは最初の3日は良かったが、その後は自分を目立たせようとしていた。」とか。ジェイクの方も「オジーが夜中の3時に押し掛けてきて、アイデアが浮かんだから録るぞとか言っても、酔っぱらっててどうしようもなかった。」とか........。機材に関してもオジーと揉めてた様な。当時流行っていたトレモロアームを敢えてジェイクは使いませんでしたが、オジーは「ランディはアーム付きのギターを使っていた。だからお前も使え。」とか。ついでに「ランディはラック式のエフェクターも使っていた。だからお前も使え」とも言ってたそうですね。オジーが一番酔っぱらってた時期だったんですよね? ジェイク気の毒過ぎ。(´・ω・`) この頃のオジーは好きじゃないな.....。昔の奇行をみんな酒のせいにしているそうですが........。当時もお酒が入っていない時だとすごく紳士的だったとか訊いたことがありますが、なんかあやしい。w でも今は酒はもちろんタバコもドラッグもやっていないというから、最近のオジーは好印象で好きですが、
そんな経緯で袂を分かつことになった二人で下が、ザックだったかジョー・ホームズだったかが辞めた後に、再び加入のオファーがジェイクのところにあったんですよね? (そういえばジェイクがオジーバンド辞めた後にもホワイトスネイクからオファーがあったんですよね。ヴァイが居た白蛇も良かったのかもしれないけど、ジェイクの白蛇も良かったんじゃないかな.....って今更どう言っても仕方ありませんが。)
ということで、DVDを買おうっと。
以下ネタをいくつか。
bark at the moon (good version 1984 BATM tour)
ギターソロと共にエンディングのシーケンスフレーズが冴えまくっていますね。
この映像の音源って、もしかして「Prince of darkness」に収録されてるのと同じ?
ランディのブートがたくさん載っているサイトにあって知ったのだけど。...とブックマークしておいたサイトをいくつか見てみたのですが、載ってない......。あれ〜〜どこで見かけたんだっけなあ。「Prince of darkness」って、ランディ時代の「You,Looking At Me, Looking At You」が収録されているんですよね。この曲って「You Said All」と共にCD未収録なんですよね。あ....でも「You Looking〜」の方は、トラック差し替えした現行バージョンの1stに追加されていましたっけ。
ちなみにせっかくなのであれこれ書いておきます。
ジェイクが使っていたギターは、フェンダーのトレモロレスのストラトをシャーベルでコンポーネントした、例のシングルピックアップがスラント配置された3ピックアップのものと、1ハムのみのシンプルなシャーベル製のストラトタイプが有名ですが、後者のギターに近い仕様のギターがスクワイアから出ていますよね。
..........いや、別にジェイクモデルとかではないのですが、ぱっと見て個人的にはジェイクっぽいな....と感じました。
Bullet® Special (Special Edition)
色も同じ青系だし、舟形ジャックが付いているのが大きな外見上の違いくらいで、他はけっこう近い気がするのですがどうでしょう。値段も手頃なので(たしか2万もしなかったはず)、けっっこう欲しかったりします。
http://petiteteenagerr.com/girls/sadiesguitar/10.jpg
同じギター画像ですが、こっちは......男向けかな。w 一応閲覧注意。以前、2chのスクワイヤ等の低価格ギターのスレに貼られてました。
調べていたら2chにもジェイクのスレがあったんですね。見てみると同じ様なことばっかり書かれてます。
【ちゅみと】ジェイク.E.リー FAKE3【ばちゅ】
........スレにも書かれていますが、本当、こっち(日本)に来て活動すればいいのに......って思います。元メガデスのマーティみたいに。それに日系人なんだし。ランディはもう居ないから応援のしようがないけど、ジェイクはまだ生きているのだし密かに活躍を期待しています。
ちなみに.....このDVD買ったらジェイクへお金が回るのでしょうか。......ナンカ(・ω・;)ヤナヨカーン
† 23:54
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アトリエボズのことを調べていて知ったのですが、以前、雅がボズの広告モデルになっていたことがあったとか.........。個人的に心境は複雑........。なぜかというと-------------
これを読んでもらえば分かってもらえると思います。
「ランディ・ローズに捧ぐ-part7-」より話題部分を抜粋
上のスレ内に貼ってあったYouTubeファイルは無くなっていますが、同じ動画を見つけました。これです。最後の最後でギターを破壊してます。
Miyavi--Rock No Gyakushuu ( Live )
ちなみに水玉Vは、当ブログで何度も紹介していますが、ランディ・ローズのシグネイチャーモデルです。カール・サンドヴァル製ポルカドットV。以下のページの二人目にランディ・ローズが紹介されています。ちなみにトップはエディだ!(^∀^)
【楽器探そう! デジマート】 ギター・ヒーローズ2
確かに..........ライヴパフォーマンスでのギターの破壊行為は少なくありません。歴史を辿れば、ジミ・ヘンドリクスのギターに火を付けて燃やすパフォーマンスや、ディープパープルのリッチーの破壊っぷりも有名です。リッチーの場合はカメラをレンズの方からギターで突き刺して壊したり消火器をぶちまけたりアンプをなぎ倒したり周りも大迷惑ですが。w パフォーマンスでなければマイケル・シェンカーもよくギターを叩き壊して、途中でステージ降りちゃうことがありましたね。(こないだの来日公演もそうだったとか....)こちらの場合はプロモーターに大迷惑....。他にギター破壊のパフォーマンスをするギタリストは....スティーヴ・ヴァイとかイングヴェイもよくやってますね。燃やす人だとエリック・サーディナスとかがそうですね。
というわけで、先人達の見事な破壊っぷりをどうぞ。
Jimi Hendrix DESTROY HIS GUITAR
Ritchie Blackmore
ジミの方は、メラメラと炎が燃えさかる様子を手で真似るポーズは有名ですね。ちなみに、ジミは上手くギターを燃やすために、確かジッポかなにかのオイルにあらかじめ浸しておいたギターを用意して、それを燃やす際に使っていたとか聞いたことがあります。そうでなければマッチをすったところで勢いよく燃えるはずがありませんし。
リッチーの方は.......さすがリッチー、破壊っぷりももはや芸術の域?って思わせてしまいます。リッチー知らない人がこの動画だけ見たら、たぶん気違いの人に見えるでしょうね。w いや実際、怒りっぽい性格の人の様で、一度怒らせてしまうと手がつけられなくなってしまう人のようですね。この破壊行為はお約束になっていたパフォーマンスだと思いますが。.......にしても観客が最初ノリノリだったのに途中から怖がっているところが.....www。振り回している最中にスポっとケーブル抜けたらやばいよねえ。
ちなみに冒頭に紹介したスレの該当部分に、動画では(雅が)ギターをまったく弾いていないと書かれていますが、これはたまたまであって、確かギターは上手かったはず。誰々と比べてどっちが上手いかとかそういうことではなくて。
なんだか雅を非難してるのか擁護してるのかわからなくなっちゃいましたね.......。でも闇雲に叩きたくないし、フェアに物事を判断したいので。それでも2chのランディスレの書き込みに概ね同意です。ランディはポルカドットパターンが大好きだったし、なにより初めてのオリジナルギターにかなり愛着を持っていたのも確かだし、制作者のサンドヴァルに対し、かなりのアイデアを持ち込んだのも事実。
ちなみに雅が手にしているギターは、ランディ没後20年の節目にフジテレビが特番を制作したのと連動して、フェルナンデスが確か完全予約限定で発売されたもの。値段はいくらだったっけ...40万近かったっけ? 売り上げの一部は、ランディのお母さんが設立した基金へ送られる....とかそういう話だったような。それを一撃でクラッシュだもん.......ファンは怒るわけ。ランディのお墓まで行って土下座してこい!とか言われそうだよ..........。
ギター破壊に関しては、 先述のようにロックでは昔からあることでしたからそれ自体は構いません。ですが、やっぱり人のモデルのギターを使って、しかもろくに弾きもせずにただ壊すためだけに使ったことは、非難されるべきです。壊すギタリストの中には、わざわざ安物のギターを破壊用として用意しておくとか、破壊用ギターを壊した後に接着剤などで補修して繰り返して使う人もいます。わざわざメモリアルで高価なギターを破壊する愚かな人はいません。
..........と、一応まとまったところで、ジミとリッチーは知っている人ならいいですが知らない人だったらこのまま気違いのレッテルを貼られてしまうので、名演の動画をそれぞれ1つずつ紹介しておきます。
Jimi playing Star-Spangled Banner
Rainbow - Blues interlude/Beethoven's ninth
ジミの方は....有名なアメリカ国歌の演奏。ウッドストックでのものかな.....? 前に見つけた動画のものはそうだったのですが、いつのまにかレコード会社からの要請で削除されちゃったみたいで、最近になってアドレス踏んでみたら無くなってました。YouTubeでは最近そういう著作権侵害がらみでの削除は多いですね。
リッチーは......名演のものは実は他にもっと良いのがたくさんあると思いますが、季節柄、ベートーヴェンの第九の合唱部分を演奏しているものにしました。その前後にソロが入っています。合唱部分が演奏されるのは3:19辺りからと、6:48辺りでもう一度演奏されています。
やっぱりこれだけは紹介しておきます。洋楽とか聴かない人でも、聴けば何となく知ってる人も多いはず。ギター弾くなら必ず誰でも一度は弾く曲.......「Smoke on the water」 スタジオ版のと比べてだいぶ構成が変わっていますが、これ良いですね。0:39から始まります。
Deep Purple - Smoke on the water (California Jam 1974)
あ〜もうついでに「Burn」も。これも聴いたことある人、多いはず。1:29辺りから曲が始まります。
Deep Purple - Burn (Live in California Jam 1974)うわ〜やっぱりメインリフと中間のクラシカルさが最高。
あとは..........ランディ・ローズの姿がまともに拝めるものとして有名な「アフターアワーズ」というテレビ番組で流れたものの中から、
「Mr.Crowley」のものをどうぞ。オジーのへろへろなボーカルと衣装がださいのは我慢してください。w
1:54が初登場、 2:18から1回目のギターソロ、3:40から再度ランディがアップ、4:21からの2回目のソロはクラシカルなタイプのもの。その後はエンディングまでほとんどランディが映っています。最後ののけ反りながら弾くランディに思わず萌え。w
Ozzy Osbourne - Mr. Crowly
例のカメラ突き刺しアンプなぎ倒し......のリッチー狂宴が拝めるDVDがこれみたいです。ちょっと見てみたい....。
http://www.amazon.co.jp/Live-California-74-Dol-Dts/dp/B000CPH9XY
† 00:16
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3/19に書き込むはずでしたが、なかなか書く気になれなくて........。
命日だからと、ここぞとばかりに書くのは、命日である事をネタにしているようにも思われてしまって、複雑な心境です。2chのランディのスレッドもここ最近なんか......殺伐というか混沌としていて、ただ懐かしんで思いをぶちまけて後は叩き合い...みたいな。それぞれみんな思い入れがあるからこその書き込みだとは思いますが、...........みんなストレス溜まってるのかなあ......反応が過敏で見ていてちょっと哀しくなってしまいます。もう少し和んでほしいです。以前の、ちょうどフジテレビで特番やった頃は和気藹々としていて良かったのだけど.............。
そんな状態を目にしていたので、そういう書き込みは敢えて公開しないで自分の胸にしまっておくのが良いのかもと思ったり、「ランディ」検索でこのブログに来る人もいるみたいだし、何かネタを乗せておこうかなとも思ったり.........と躊躇していましたが、やっぱり書く事にしました。
ランディ・ローズに捧ぐ-part7-
一通りの情報は、2chのランディのスレに載っていますし、検索すればすぐ見つかる、国内の某ランディファンサイトにもたくさんありますし、その2つでほとんど知る事ができます。なのでそれ以外の情報をいくつか紹介しておこうと思います。
ランディの機材情報(図説)

もう4、5年程前に見つけ保存しておいたイラスト(左図)と微妙にセッティングが異なっています。うむむ.....、コーラスの後にフランジャーか...。
カール・サンドヴァル製フライングV (いわゆるポルカドットV)のオーダーシート画像
ちなみに、ボディ材はアッシュで、スケールがフェンダーとギブソンスケールの中間のサイズだとか...。ピックアップは、その画像を見るとディマジオのPAFのみになっていますが、フロントがPAFで、リアがSuperDistortionという記述がよく雑誌で見られます。最後の支払い(?)(というか手にした)のが、'79の9/22になっていますが、この日はクワイエットライオットのライヴがあった日だから、即日使用したということ.....になりますね。
検死報告書(Randy Rhoads Original Death Reports:)
......こういうのを紹介するのはランディに対して申し訳ない気持ちになりますが、どうか許して下さい。セスナ機墜落事故死による検死報告書。
ちなみに、上記のサイトの「Download」には、たくさんのオジーに関する動画(PVなど)があります。
ブートのMP3ファイル
http://www.angelfire.com/ca/HONEYCOMBHIDEOUT/mp3backup.html
http://shaynesamia.tripod.com/id11.html
2つのうち1つめの方は、すごい数です。
QR時代のライヴと日本でのみリリースされた1stと2nd(現在は共に廃盤)の全曲MP3が!
またオジーのライヴブートも凄い量です。
例えば.....オフィシャルで唯一のライヴ盤である「Tribute」の元になった収録日のファイルとか....。
「Crazy Train」、「Randy Rhoads Guitar Solo」
http://www.eternalrandyrhoads.com/cleveland/03.mp3
http://www.eternalrandyrhoads.com/montreal/10.mp3
それにそれに.........、ツアーの後期に追加された、ギターソロに続くちょっとしたインスト曲のライヴのまである〜!!!
「Randy Rhoads Guitar Solo/Band Jam」
http://www.eternalrandyrhoads.com/losangeles81/08.mp3
..........あまり大したネタはないのですが(ブートサイトの1つは2chのスレにも書き込まれてたし....)、とりあえずどうぞ。その他のランディ関係のリンク集は、後日リニューアルの時にでも追加しようと思っています。
久しぶりにパソコン内に保存してあるランディの画像をいろいろ見たのですが、やっぱり華奢な優男だなあと思いました。今見ると少し笑ってしまいますが、ジーンズをサスペンダーで吊り上げているのとか(左画像)、背が低いのを気にしている為か、ヒールの高いブーツを履いていたり(というよりハイヒールというような言葉のニュアンスっぽいブーツに見えますが)......。
併せて思うのですが、こんな純粋なギター少年みたいな彼が、おもちゃと勘違いしてコウモリの死骸をかじったり、鳩の頭を喰いちぎったりと、心神喪失してドラッグでかなりラリっていたオジーや、オジーがそんなだから、ファンがバックステージで山羊の死体をいけにえにどうぞ....なんてやってきたりしているのにうんざりしていたらしいですが、それでもよく一緒に行動できたな....とちょっと感心(?)してしまいます。それでも死の直前に、バンドを辞めてクラシックギターをやりたい...なんて言っていたそうですから、仮に事故に遭わなかったとしてもいずれは離れていったのかもしれませんが。
あと....これもときどき思うのですが、隠し子とかいないのかな......。いやいないに決まっているでしょうが、ランディの遺志を受け継いでシーンに登場.....みたいな風になったらいいな....なんて、ね。ネットを検索すると見つかりますが、ランディと彼女のツーショット写真があるんですよね......。すごく幸せそうな表情をしていて寄り添っている写真ですが、ああいうのを見ると、やっぱり泣けてきます。
こうして死後20年以上も経っても、たくさんのファンから変わらず偲ばれているなんて、ランディは知っているかなあ............。
そういえば、ネットでランディに関する画像を検索していて、あるサイトを見たら......いきなり音楽が再生されて、よくみたらプロモらしき動画が再生されてて、妙にガンズっぽいな......と思ってみてたら、やっぱりスラッシュが映ってる.......。思いがけないものを見つけてしまいました! 後日、書く事にします。
† 23:33
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今日、高崎の楽器屋へ行ってきました。いつものように弦とピックなどの消耗品を買うためだけなのですが、結局一巡りして入り浸ってしまいます。
そんな中、スコア関係を物色していたときの事。オジー関係のスコアを色々見ていたら、2ndの「Diary of a Madman」のスコアがあったんです!! ......ランディの遺作となったアルバムで、1stももちろん大好きなのですが2ndの構築された世界観がとても好きで、収録曲もバラエティに富んでいて、はっきりいって自分の中ではバイブルみたいなものです。ランディの残したラストバイブルって感じ。
.....1stと2ndは実際はほとんど同時期にレコーディングされたもので、2ndの制作期間が短かったため、クオリティ自体には問題ないのですがランディのプレイに関して言うと、ギターソロが仮テイク気味のプレイもあったり、本当はもう少し煮詰めたかった様で、1stで収められたフレージングと被る点もあるため、やっぱり1stが名盤みたいな扱いをされていますが....。確かにその点は残念なのですが、サウンド、楽曲がよりモダンになって構築されている感じは2ndならではだと個人的には思います。
そんな2ndのスコア。アマゾンで見ても在庫切れになったままだったし、無理っぽいと諦めていたスコアです。出版社のシンコーミュージックのサイトのオンラインショップで少し前に知ったのでいつかそこで買おうと思っていました。実は近年(2003)になって再販されたもので、しかもあんまり宣伝していない様(?)で全然知りませんでした。1stの全曲が演奏されたライヴ音源の「トリビュート」のスコアは持っているし、1stの有名曲はギター雑誌などで度々スコアが載っていたのですが、2ndの曲はなかなかスコアが見つからず、雑誌にも全然載らないし........。
で、一通り見てとりあえず買う事を決めて、一度棚に戻して他の本等を眺めていたら............、後からそのスコアを手にする人がいるではありませんか! その前に他のオジーのベスト盤のスコアを手に取っていたので、ザックとかジェイクとかのファンなのかなと思っていたのですが.......。その後、ラ行にあった「ランディ・ローズ セレクション」なるスコアを手に取った時点で、この人、ランディファン決定です。 しかもかなりじっくり見てる......。「クレイジートレイン」や「ミスター・クロウリー」の2ndソロ(エンドソロ)の部分とか....。それを棚に戻して、再び「ダイアリー〜」のスコアを手にして見入ってる.......。
ま、まずい.......買われてしまう.......。それ買おうとしてるのは自分なのにっ! 後から来た(...と思う)ランディ君はそっちのセレクションかベスト盤のスコアを買ってくれよ〜.....なんて祈っていました。かなりそのコーナーでねばって数分後、どうにかランディ君はスコアを棚に戻して他のコーナーへ行ってくれました。 もう他のランディファンに手に取られるとまずいので即行手にしレジへ直行。 もしも同じように一度離れて再び手に取ろうとしていたなら、ごめんね、ランディ君。
......ランディのファンなんて、今ではなかなかいないし(エディ君とかはけっこういるんだけど....)、初めてファンを目撃しました。ちょっと声をかけようかと思ったくらい。しかも歳も自分より下っぽかったし。余計に貴重です。こんな田舎で見かけるとはね....。.....ランディの遺志を継いでほしい......。スコア買わないとダメな自分の様なヘタレにならないためにも、スコアは見ないで耳コピしてください。未来のランディは君だ!
ちょっと嬉しくもあり、悪い気もして複雑でした。
† 18:26
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.......あ、自分のことではなくて..........、
オジー・オズボーンの自宅で火災、夫妻は避難し無事
.........オジー、かわいそう.........。
この前、強盗に遭ったばかりなのに.....今度は火事...........。
強盗については確か懸賞金をかけたはず....。でもまだ捕まってないのかな...? 逃げる犯人のうちの一人に体当たりを喰らわせたらしいけど.....無理しないでほしいよ。しかし強盗犯に向かって体当たりするなんて....すごいかも。 その前に交通事故で首の骨折っているっていうのに........。
.......う〜ん、オジーと比べれば自分なんか全然災難じゃないよね..........。
今の時期が春だからか、幸せそうな顔をしている人や、凛々しい顔ですれ違う人なんかを見かけると、「くっ、負けてられない」って思います。もうあれこれ考えるより、今すぐそれをやれ! って気にさせます。確かに体調悪いときは何もしたくなくなるし、花粉の飛ぶ今の時期は調子も悪いです。 でも.......考え方によっては結構出来るものも出来たり........。
今から、起爆装置を万全の状態にしておいて、絶対爆発させるぞ。w 混じりっけのないピュアな爆薬で吹っ飛ばす!
(.......もちろん「比喩」だからね。通報しないように。w)
† 18:37
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3/19はランディが亡くなった日。
..........毎年必ず巡ってくるし取り立てて何か思ったりすることは特にはないけど...........、彼岸前なので、この日が来るともうすぐ春が訪れるののを感じさせてくれます。辺りが桜色に染まり人で賑わう公園に、ギターケースぶら下げてひょっこり姿を現しているんじゃないかと思ってしまう程、華奢な彼。ずっと昔にいなくなった人だけど、今でもどこかにいるような気がしてたまらない。
歴史に「もしも」はいろいろな想像をかき立てるけど、もしもランディがオジーに出逢っていなければ、たぶん今でも生きているだろうし、たぶん彼の存在を知る事はなかったでしょう。
妙に懐かしく思うのは、きっと自分がその頃、肺炎で入院していたからだと思っています。うつろな目で、蛍光灯からぶらさがったひもを支点にぐるぐると回る飛行機の模型を眺めていたり、病室の窓から見える空をぼんやり眺めていたりしていました。入院している間はベッドから離れる事は出来なかったし、見えるものはそれくらいでした。退院でき、病院から外へ出られた時に吹いた風が脆弱な自分をさらっていってしまいそうに感じたのをよく憶えています。やけに青く澄んだ空は少し悲しそうに見えたりもしました。
あれから20年余り。あの時、この世のどこかで大好きな人がいなくなってしまっていたとはね..............。
.....こんなに目が潤むのは、花粉症のせいだけじゃないかも。
ランディ、わたしはあなたを忘れない。
† 18:11
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http://www.barks.jp/shop/?m=detail&id=1000000134
なんと、ランディ・ローズのフィギュアが発売されるそうです!!
.........ランディファンはやっぱり買わなきゃいけない???
でも値段を見ると......購買意欲が......。
でも3000個なんていうお決まりの限定個数.....。
ちょっと顔なんかは似ていないような気もするし......微妙過ぎる..........。
う〜ん.....。
今の心境だと、買う方に針は傾いているんだけど...............。
う〜ん........
† 01:47
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12/6は、ランディ・ローズの誕生日でした。1956年生まれだから、生きていたら48歳かな。夭逝してしまうと、時間は止まったまま(年を取らないまま)ファンの心に刻まれてゆくから、なんだか不思議な感覚になります。.....今頃生きていたら何をしていたかなあ.....。
定期的にランディのコンテンツを扱ったサイトを見ていますが、久しぶりに写真をいろいろ眺めていたら、思わず萌えてしまいそうな(ぉぃ)写真がちらほら。これなんか、もし自分が女だったら即、告ってるね。美形すぎる........。
http://www.randy-rhoads.com/oz/pictures/oz-diary-ran-blulp-0010.jpg
http://www.randy-rhoads.com/oz/pictures/oz-other-doammcheck-0003.jpg
これも。当然ランディは左。(右はオジー) なんかほとんど女のコにしか見えないんだけど。これで悪魔みたいなw、オジーの右腕だものね......。天使と悪魔だなんて対比されていたけど、当たってる......。
http://www.randy-rhoads.com/oz/pictures/oz-diary-blawv-card-0001.jpg
よく見る代表的な写真の1つ。ぅぅ....格好良過ぎ。これだからランディは最高。
http://www.randy-rhoads.com/oz/pictures/oz-blizz-rh-0008.jpg
......ランディ、細過ぎだ......。(人の事言えないんだけど。) ギターも大きく見えるし......。
http://www.randy-rhoads.com/qr/pictures/rr-bowtie-heart.jpg
http://www.randy-rhoads.com/qr/pictures/qr-promo-lockroom-0001.jpg
水玉(*゚ー゚)bイイ!
でも.....このピンク色の水玉+ハート模様の蝶ネクタイは.....初めて見た! オジーバンドに入る前にやってた「クワイエット・ライオット(QR)」時代によく着ていた衣装なんですよね。青色のは知っていたけど、ピンク色のも持っていたとは........。こんなのが似合うのはランディしかいない! 確か、QR時代の衣装は、ランディのガールフレンドが作っていたんだっけ? なんだかいいね、そういうの。
こういう写真を見ると、一度はライヴを見てみたかったなあ......とつくづく思います。
ランディが亡くなる前に日本公演が決定していたんですよね、確か。QRの2枚のレコードが唯一発売された日本にとても来たがっていたそうですから、実に悲しい。 日本に来たら当然、鉄道模型を買っていったんでしょうね。w ランディって実は鉄っちゃんだったらしくて、ツアー先でよく鉄道模型を買ってたっていうから.......、なんだか本当、純真な少年みたいなイメージを描いてしまいます。悪っぽそうな雰囲気が皆無って感じなんだもの。優しそうな感じで......。
そこのサイトは以前にも紹介したところですが、ブートの方のファイルも聴いてみたのですが、ランディのギターソロから続くちょっとしたインストに鳥肌立ちました! これは知りませんでした。
http://randy-rhoads.com/media/clips/1-22-82clip.mp3
ライヴ盤の「Tribute」にはギターソロこそ入っているものの、このインストはなかったので。サイトには「Band Jam」と表記されているから、ちょっとしたものなのかもしれませんが、たった30秒でも、ランディらしさが全開しているのがよく感じられます。ぅぅ....ブート買ってみたいなあ。これって日本でも手に入るのかな......。ランディのファンがブートを買い漁る理由が分かりました。スタジオ盤のもすごく良いけれど、ライヴのはさらに改良された感じで、吹っ飛ばされてしまいそう。
http://randy-rhoads.com/media/clips/2-9-82clip.mp3
これも最高! 「CrazyTrain」だけど、オリジナルや「Tribute」に収録されている様なスタイルとは少し異なり、ギターのリフと揃ってシンセでも弾かれていて、ヴァンヘイレンの「Jump」みたいなポップさとキャッチーさが強調されていて、個人的にこのテイクは激萌え! スタジオ盤のを初めて聴いた時に、ギターとユニゾンで重厚なシンセブラスみたいな音色で入れればなおいいな、と思っていたので、これは是非とも1曲きちんと聴いてみたいです......。
.......そういえば、そこのサイトのタイトル、使われているフォントと名前がうちのと似てる.....。(タイトル名は、曲名からとっているから似ていてもおかしくないけど)
† 08:14
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少し前に見つけたのですが......、なんと...なんと! あのランディ・ローズの貴重な映像がMPEGファイルで公開されているサイトがあるのです!!!
カナダの音楽番組「After Hours」にオジーが出演した時の映像なのですが、ブートの中では一番有名なものだと思います。もちろん、「After Hours」の録画テープがブートレッグとして販売されていたりするのは知っていますし、最近ではDVD化しているのでしょうが、手軽にMPEGファイルでネットで拝めるのが本当に素晴らしい!
ランディ・ローズ....、サイト内で幾度となく話題にしているので度々ご覧くださる方には名前くらいは知ってもらえたと思いますが、ここで少しだけ紹介します。
ランディ・ローズは、1956/12/6生まれ、母親が運営する音楽学校でギターを幼い頃から習い始め、後に自らギターをレッスンするようになります。20歳の頃に、クワイエット・ライオットというバンドを結成し、やがてデビューを果しますが、レコードがリリースできたのは日本のみでした。(2ndまでランディは在籍しますが、2枚とも残念ながら日本のみで全米リリースは果せませんでした。)
そんな折り、当時、ブラックサバスで名を馳せていたオジー・オズボーンが、バンドを脱退、ソロ活動のためにギタリストを探しているという情報を耳にし、彼のオーディションを受けます。それまでたくさんのギタリストが受けてもオジーはなかなか決めかねていたのにも関らず、ほんの数音を弾いただけでオジーはランディを即決してしまうのです。
それからまもなく、オジーのソロ1st「Blizard of Ozz」がリリースされ、またたく間に全米/全英で大ヒット。サバスを脱退し落ち目になると思われていたオジーの復活以上に、若干23歳のギタリスト、ランディ・ローズは注目され、一躍ギターヒーローに躍り出ます。2nd「Diary of A Madman」も大ヒットし、全ては順調そのものでした。
....しかし、1982/3/19早朝、悲劇は起こります。ランディとツアー同行していたメイクアップアーティストと、ツアーバスの運転手が、セスナ機の墜落により亡くなりました。3人とも遺体の状態は酷く、即死だったそうです。ちなみにこのバスの運転手がセスナの操縦免許を持っていたそうでセスナ機を操縦していました。後日、検死の結果、操縦士からは大量のコカインが検出されたそうです。(常時摂取していたそうです。)
不思議なのは.....、ランディは飛行機が大嫌いだったはずなのに、たまたま起きていたランディは搭乗の誘いで乗ってしまったそうなのです。
享年25。......あまりにも若過ぎる死でした。
ランディが大好きなのは、もちろん夭逝したからではありません。あんなに華奢(167cm/47kg)で、優しそうな青年なのに、水玉模様のフライングVから放たれるサウンドは悪魔と天使が混じり合うかの様なとてつもないものだったからです。そして真面目で練習熱心、常にひたむきだったという話は、当時の自分の思い描くギタリスト像からは到底考えられないことでした。
気になった方はぜひ見て下さい。
http://www.randy-rhoads.com/oz/video.htm
「After Hours」の音源は、オジーのへろへろなボーカルが初めて聴く人には痛いかもしれませんが(服装もかなり逝ってるけど。w)、なによりランディの動く姿が拝めます。「Crazy Train」と「Mr.Crowley」がおすすめです。 ランディ没後5年後に在籍時のライヴ盤「Tribute」がリリースされた時に作られたプロモのほうが初めて聴く(見る)人にはおすすめかも。(音程もまとも)「Crazy Train Video」となっているのがそれです。こちらは「Tribute」に収録されている「Crazy Train」が音源として使われていますが、プロモ映像のひたすら飛んで行く水玉Vを見ていると思わず涙が出てしまいます....。この時のオジーはかっこいいね。
本当...「Crazy Train」はかっこいい.....。
メタルバンドなのに、メジャーの曲調なのがいい。オジーのにはそういうのけっこう多いのも好きな理由かも。あんまりテンポも速くないし。あと、歌詞が大好き。ギターは、イントロが最高! スイッチングでカチカチやるランディの表情がなんとも。その直後のネックベンドも(強引にネックを曲げて音程を下げるテクニックです。)、ピックングハーモニクスが高音できゅう〜って鳴るのとか、もう最高!
「Mr.Crowley」のクラシカルでダークな雰囲気はまさしくクロウリーマジック。後半の圧巻のギターソロ、エンディングで、フィードバックをかましながらのけ反るランディの姿に激萌え!
ちなみにMPEGファイルはでかいです。
† 22:37
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......というわけで、知ってる人は知っている、又吉イエスのコピペポスターを作ってしまいました。
又吉イエスという人は、......唯一神でして、それはもう崇高な方なのです。w
2chで流行だして、ネット上では密かに異常な人気振りとなっていたみたいで、遅ればせながら最近知りました。なんでも今夏の参院選に立候補するとの話もあり、"羽柴秀吉"以上に選挙を過熱させてくれるものだと信じています。w
で、なぜそんなに人気になっているかというと、元ネタのポスターをご覧になっていただくと分かると思いますが、かなり過激な内容となっているからです。.....こういう口調と内容はもろに2ちゃんねるにバカ受けな仕上がりになっているわけで、噂では、得票数のほとんどが2ちゃんねらーだったのではないか、なんて囁かれていたりする程です。
普段なら誰かが作ったコピペを見ているだけなのですが、今回は、このコピペを見て、すぐにランディと千影が思い浮かんで、すぐ作れそうだったので、作ってしまいました......。もちろん、ランディはこんなことを言う人間ではありませんし、千影も同じくそういうキャラではありません。また、コピペ内の文章が自分にとっての本意では全くありませんし(しかしながらネット上ではときたまこのような皮肉った書き込みを見受けられたりしますので、あながちハズレでもないかもしれません...。)、非難するつもりも侮辱するつもりも全くありませんので、誤解なきよう。(インギーファンや兄たちはくれぐれも当サイトへ襲撃しないようにお願いいたします.....。)....ただ単に、あまりにもコピペにハマる事柄がこのふたりにはあったから........。
で、笑えたコピペポスターがいくつかありまして、マカー(なんかリンゴがコワい)、後醍醐天皇(意外な人物で爆笑)、その他はこちらなどなど.....けっこう笑えます。.......でも、自分が作ったのは、笑えない.....。やっぱり「笑い」をとるのって自分には難しいです。なんか真面目なコピペになってしまって.......。もっとも、ランディと千影を知らなければ、内容を理解してもらえないので、ただの自己満足に過ぎないかもしれません。
.......こんなくだらないのを作ってる暇があるなら、さっさとリニューアル終わらせろよな、なんて言われそう.......。
とりあえずこのサイトへ飛んで、唯一神について熟知すべし。
又吉イエス非公式サイトはこちら
http://yes.kazamidori.net/
† 00:06
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すっかり書くのが遅れてしまいましたが、先月18日は、ランディ・ローズの22回目の命日(ということはひょっとして二十三回忌?)でした。...命日は、ファンはみなギター弾きまくったりランディ在籍時のオジー1st、2nd、Tribute、もしくはQuiet Riot(ランディがオジーバンドに加入する前に組んでいたバンド)のを聴きまくったり、中にはカルフォルニアまでお墓参りに行ってしまったり...するのでしょうが、.....うぅ、5th(ザック在籍時)「No Rest The Wicked」を聴いていました.....。ランディごめん。だって....それまで3ヶ月以上、CDドライブ壊れてたから、MP3に変換してあった2ndだけを延々と毎日毎日聴いていたんだもの。....さすがに飽きないとは言え、これだけ聴けば一時的に飽きもくる。その間に「Over The Mountain」、「Flying High Again」、「Diary Of A Madman」、「S.A.T.O.」が弾けるようになったから許してもらえるかも。次こそは「Mr.Crowley」だ! クラシックな5度進行部分のブローキングコードのフレーズは以前から集中して練習していたから、ようやく他の部分にも取り組めそう。弾き慣れた「Crazy Train」、「I Don't Know」ももう一度しっかり弾き直した方がいいな....。
それは置いておいて、ネットを見ていたら、こんなセレモニーがあったのを見つけました。命日にタイミングよく計らったのか、ランディの肖像が飾られることになったようで、なんとジミ(ヘンドリクスね)の隣に飾られるんだとか!.....いや〜ファンとしても嬉しい嬉しい。.....でもでも、ランディのお名前の綴りが間違ってるんだけど。「Randy Rhoads」でしょ!それじゃあロードス島の「Rhodes」だ.......。こんなところでミスするなんて...もう!(記事を読むと、その後修正されたようですが)
で、一応、オジーを知らない人がいるかもしれないので紹介しておきます。引用した写真(引用元はこちら)の中央にいるお婆さんがランディのお母さんのドロレス(元気そうでなにより)、その左がオジー(相変わらず変なおじさん状態ですね。以前は青いサングラスだったのに今度は紫、か。)、右がオジーの奥さんのシャロン。(この前、生前のランディとxxxしちゃったことを暴露したくせに....白々しいね...。って、やっぱあれはデマor作り話だったのかな....。とはいえ、聖人じゃあるまいし1つや2つハメ外す過ちも誰しもあるかな....。)いやそれよりも身体の具合は大丈夫なんだろうか。癌が転移とかしていなければいいけど。ってオジーもそうだよ...ボキボキ骨折しちゃって意識不明だったのに...さすがオジー。魔界から華麗に復活?でも本当に心配したんだから! もう年なんだから...気を付けてほしいぞ。手前一番左が、現在オジーバンドのギタリストのザック・ワイルド。(相変わらずカッコイイっ!三国志の関羽ばりの髭が御立派...以前の美形青年の面影はどこへやら、だけど、誰かさんと違ってどっちにしろカッコイイから全然OK! ハーレイがすごく似合いそうだよね。)、手前一番右は、ルディ・サーゾ。Quiet Riotの2nd、オジーの1st、2nd、後期ホワイトスネイクのベースやってた人。なんだか年取る度にカッコよくなっているような。
で、ドロレスの後ろにいる人.......。......また太っちゃったのね......。もう見慣れていたつもりだったけど、更に太ってしまったような。......かつて紅いバラが似合っていたのはもう遠い過去の話ですか....。というわけで、ギタリストのイングヴェイ・マルムスティーン。最近のアルバムをチェックしていないけど、どうなんだろう。あの人のクラシックなスタイルはもちろん大好き。セレモニーに出席したということは、私淑していたとか? でも、亡霊みたいに写らないでよぅ。 .....ともかく、コワいです。掛けてるサングラスも相乗効果で、マフィアのボスみたいな.....。
ちなみに、インギーの右側にいるのは(シャロンの後ろ)、やっぱりギタリストのヌーノ・ベッテンコートだよね。ザックの後ろで覗くように写っているのが、マリリンマンソンのギタリスト、ジョン5だよね。この人、すごく温和そうな人なんだけど、刺青ばりばり入れてるんだよね。(これ)......。なんかもう唖然。ここまですると、天晴、って感じ。.....自分も、"何度も生まれ変われるとする"のなら...その内の一度くらいはやってもいいとはちょっと思うケドね。その時はそうねー、肩甲骨の下辺りから背中一面に黒一色のみでゴシック調装飾フレーム+龍でもびっしりと....。(言うまでもなく、妄想...)そういえば、うちの近所に、ずっと昔から入れ墨屋があるんだよね〜。しかも和モノ。(←妄想じゃなくて本当に実在します)この前、通りかかったらちょうど戸ががらっと開いて中から、一目見てどう考えても"その筋の方"が出てきて吃驚しました.......。なんか絵心ある人募集!とか張り紙あったけど...それって入れ墨のデザイン作成する、ってこと? .....................ってまた話が刺青の話題に.....。
† 12:36
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「A Best」を聴きまくっているのですが、あゆ、っていったら、あの発言がどうしても気に掛かってしまうのです。いまさらになって、また蒸し返すのかよ!って言われそうで恐縮ですが、少し書かせて下さい。きっとあのことだろうと分かる方がいると思いますが、一応、例の発言に少し説明を。
いつかのライブでのMCで、最前列で座っている観客に向かって、「前の方、座らないで下さ〜い。....一番前で見てんのにさ、座ってたよ。感じ悪いね〜。」と発言。これ自体はデマではなくて確かに事実なんです......だって、テレビで生中継されていたらしいし、現にその発言部分の動画がネット上に出回っていましたし......。これを見た時は、ショックでした。2ちゃん辺りからだと思いますが、その座っていた観客は、足の不自由な方だとかって流れて.......、何も知らないでその情報とこの部分だけ見せられたら、誰だってよい印象を持たないに決まっています。何も知らない人には、素性を全く知らないのだから、見たり聞いたものが真実だと思ってしまうのも仕方無いと思います。それまでにも悪い噂が良く流れていたし、本当にそういう悪い噂しか耳に入ってこないものだから、自分の中で作り出す「あゆ」のイメージは悪になってしまうわけです。それでも、それらはあくまで噂に過ぎないレベルで証拠らしい証拠もなかったし、軽く流してはいたのですが、この発言の動画を見てしまって、一気に買う気が失せてしまいました......。にわかには信じられませんでしたが、実際そういう風に発言しているし...いくら曲が良くても歌う本人がこれでは.....と。だいぶ失望していました....。
.......人の顔を見て、どういう人だかなんとなく分かることがよくあるんです。それは顔立ちが良いとかそうでないとかは関係なくて。一見同じような目付きをしている人でも、これは格好だけだね、って思う人もいるけど、この人は違いました。2枚目のアルバムのジャケだったと思いますが、髪で隠してはいるけどほとんど上半身裸の状態で、あの深く鋭い眼差しは「この人は真物だ!」と十分に思わせるものでした。
でも、結果として、自分の目は節穴だったのかもしれない、と.....。以前書きましたが、耳を患ったにも関らず、きちっとライブスケジュールをこなした、ということを知っていたので、ファンのために頑張っているのだなあと、いたく感心していました。それすらも、嘘に思えてしまうのです。「あれは金のためだ」って.....。
そして、この発言の動画を、古いファイルを整理している時に見つけて、改めて見直してみました。そして改めて思ったことはこう。
個人的に言えば、この発言については、やはり何らかのコメントをご本人から出すべきだったと思っています。(もしかしたらあったのかもしれませんが、自分の耳には届いていません。←そこが重要なのです。)発言の解釈については、...親友など親しい間柄の人を口を悪くして....「....だろ〜? こいつ感じ悪いだろ〜? 」なんて冗談口をたたくことってあるから....、あれは信頼している大好きなファンだからこそ、きつい冗談も言えたのではないかと思っています。もちろんそれは上で述べた、少なからず尊敬しているから故の盲信からの見解。自分自身、あの人のことは殆ど知りません。.....ただ、あまりよい過去ではなかったということは耳にしたことがあります。それすらも、極端に疑心的になれば、作り上げた話なんだよ、っていうかもしれないけれど.......。
世の中から真実を取り出すことは、実は思いのほか難しい。
妄信的になればなる程、疑心暗鬼になればなる程、どちらにしてもわからなくなっていく......。
そしてデマも通信が発達した今日においても、思いのほか人の心を容易く動かしてしまう......。
好きな人に対して自分が思い描いていたイメージとは実際には違うことが付き合う程にギャップとなり苦しむように.......。
...........と、だいぶ前に書きためておいた以上の文章を載せるつもりだったのですが、自分の見解も危うくなりそうだったので、ぐぐって見ました。どうしてこんなにヒットするんでしょう.....。だいぶ件数がありましたが、見たうちの多くは、悪いコメント、もしくは、薮の中で結論が出ず終い、という具合でした。
でも、その中で信憑性の持てる記事を見つけました。
......障害者はそこにはいなくて、いたのは深い付き合いの知り合いだったということ....。
そして........
http://www.1101.com/darling_column/2002-02-12.html
もしかしたら、とっくの既出なのかもしれませんが、ファンじゃなければ公式サイトなんて見ないし、悪い情報だけしか知らないままかもしれないから.......。
引き合いに出すのは違うのかもしれないけど、オジーも同じような気がして、それを思うと、ね....。息子が「Sucide Solution(自殺志願)」を聞いて自殺したのはオジーの責任だと親から訴訟を起こされたり、動物保護団体から弾圧を受けたり、音楽以外のところでの悪い噂ばかりが目立ち、本来とは異なるイメージをメディアが作り上げてしまう.....。鳩を食い殺した、コウモリの死体をかじった....などなど。別のところで述べていますが、オジーの音楽を知るより前にこんな話ばっかり聞かされていたんです。オジー自身も相当苦しんでいたことを、最近知りました。そんな噂など気にしていないかな..と思っていたけど....本当は辛かったんですね。
というわけで、自分の中ではこの件は解決....。「あゆ最高!」だなんていい年こいた野郎が言ってられるわけでもないので、密かに応援することに、します。(CDは増えていくかもしれないけど)
......なんだか今さらになって、くどくどと馬鹿みたいだ......。
† 12:29
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昨日(注:4/4)に、アマゾンで注文していた品がようやく届きました。久方ぶりに、いや、オジーの「Tribute」を買ってランディ・ローズに傾倒しはじめた時以来かも。
そして、その時の感覚と似てる.....。
買ったものは以下のもの。(他にMac周辺機器なども買いましたがそれは省く)
浜崎あゆみ「A BEST」
ブラックサバス「The Best Of Black Sabbath」
オジー・オズボーン「No More Tears」
スラヴァ「Beautiful」
小林尽「School Rumble」
CLAMP「xxxHOLiC」
上4つはCDで残り2つがマンガです。
感想書くけど、きっとすごく長くなるよ....。
まず、ブラックサバス。...この名前だけでもう魂を全部持っていかれるんだ。魔王の前で跪く、そんな感じ。(チットモワカンネーヨ(゚Д゚)ハァ?)
やっぱりサバスって好き。理由なんかない。「悪魔のしるし」(←なんでこんな邦題なの)なんかはもうダメ....。メインのリフと中間部のクラシカルなフレーズ。3連のソロ、それとジャジーなエンディングが新鮮。ギタリストのトミー・アイオミはやっぱり好きだし。....指を失って義指をはめてギター弾くなんて、頭が下がる思いです。「手が小さくて無理です」だなんて戯言言ったら殴られそうだ....。あの人のフレージングって、やっぱりブルースなんかが基盤になっているのでしょうが、そこに悪魔っぽいけどクラシカルでその上キャッチーさがあるところがすごいなーって思います。「Children of the grave」とか3連係のも好きです。「Paranoid」は言うまでもなく好きですが、......ん〜、あれは「Tribute」に入っているランディが弾いたものの方が好きかも。
なんだかレインボウを聴いてるみたいな錯覚に陥るディオ在籍時のもいいかんじ。今まではオジー在籍時のサバスじゃなくちゃダメっ、って意地張ってたけど、今度からはそうじゃなくなりそう。...........でも、やっぱりオジーじゃなくちゃだめかも......。(正直に吐け)
スラヴァは、テレビ東京の「美の巨人たち」のエンディングに、ビゼーの「真珠採り」(曲名は知っていたが聴いたことなかった...。)を歌ったものが流れていて、気に入ったのでそれが収録されているアルバムを買いました。ビゼーで分かると思いますが、クラシックです。カウンターテナーの範疇に入るらしいですが、とにかくその声がなんともいえない美しさがあって、聞き入ってしまいます.......。人間の声ってこんなに美しいものだったっけ?...と疑ってしまう程。これまで歌もののクラシックは聴いたことなかったのですが、これは聴きやすい。...聴いてもらえないと分かってもらえないと思うのですが、ドラムの入っているものに関しては、どれもダンス/クラブ系のサウンドで、その反面、空間を活かしたアレンジで、いわゆるアンビエント/ヒーリング系(?)のような感じです。「真珠採り」が、クラシックギター+4つ打ちドラムだった(そういうスタイルが好きなんです...)ので、そういうのばっかりなのかなと結構期待していたのですが、全部そうじゃなかったのが、残念といえば残念ですが、でも満足!
オジーの「No More Tears」は、「ヘルレイザー」目当て買いました。
以前に書いたと思いますが、アルバム「Down To Earth」に特典として10分程のムービーファイルが収録されていて、もちろんフィーチャーされていたのは、貴重なランディ・ローズの映像だったのですが、それ以外の、サバス時代のもの、ソロ後のザック在籍時の曲もかかったりしていて、その中で「!!!!!」って感じるのがあったのですが(オジーがカメラに向けてツバ吐くシーンの曲)、曲名分からないし、歌っている歌詞も、自分の英語力の無さもあって何て言っているのか分からなくて、でもまあ、早かれ遅かれソロ後のオジーの作品は全て買うことになるのだから、1つ1つ買っていけばいいかな〜って思って、それまでランディの3枚しか持っていなかったのが、ジェイクの「月に吠える」、「罪と罰」、ザックの「No Rest The Wicked」と....買っていき、今回の「No More Tears」を買う直前になって、「ヘルレイザー」って歌ってるのが聞き取れて(←時既に遅し)、良く言われる「死ぬ前に聴いとけ」アルバムはそろいました。まったく〜、結局全部揃えることになったわけです....。
で、結論はこう。
全部最高ってこと。ランディ、ジェイク、ザックの好みの差は今ではほとんどないです。でも...思い入れってなると、ぶっちぎりでランディになっちゃうんだけど........。
なんでオジーがメタルの帝王と言われるのか......よくわかります....。メタルっていってもいろいろあって、テンポが速くてツーバスがドコドコ言ってるのとか、 ラップメタルとか、メロデスとか、よくあるゲームミュージックのメタルっぽいサウンドも嫌いでは無いし好きですが、やっぱりオジーじゃなくちゃだめ....なんです。敢えて言うなら、オジーの作品はある意味ポップだなって思うんです。テンポも普通の速さのものが多いし、曲に空間もあるし窒息してしまいそうなわけでもない。そして、しっかりしたメロディラインがある! 時々メタルというジャンルには合わないような、優しすぎる程のバラードもあったりして、完全にやられています。ビートルズが大好きでそのメンバーになりたがっていた、っていうオジーだけある! そのメロディセンスはしっかり息づいている!
「ヘルレイザー」って「Hellraiser(無謀な生活をすること)」だったんだ.....。てっきり「Hell-Razor(地獄の剃刀)」かと思ってた。アマゾンではタイトルがカタカナだったから分からなかったよ。「Hell-Razor」ってかっこいいと思うんだけどな。(←RPGのやり過ぎだ) やっぱりオジーには「Hellraiser」か。本人のことだよね。
....と、オジーのばっかり聴いていたのですが!
今は、浜崎あゆみのを聴いている時間の方が長いかも.....。
(オジー&スラヴァごめん。)
そう、「Boys & Girls」という曲を、最近になってまた耳にしてしまい(過去のNotebook参照)、曲名もあっさり分かってしまったので、今度の今度こそ、CD買いました。やっぱり流れていたのは、この「A BEST」だ。「M」と「Who...」のサビはしっかり覚えていたので....。
あーーーーー最高だーーーーー!!!!! _| ̄|...○コロコロ
「Boys & Girls」素敵すぎる........。こればっかり聴いています。ぜんぜん飽きないんです.....。むしろずっと聴いていたい感じ....。
邦楽のCD買ったのは、去年買った書上さんのを除くと、たぶん数年ぶり。4、5年ほど買っていないかも。ダンスビートの上にハードなギターとエッジの効いたシンセが入っていて、メロディはキャッチーで....っていうものが大好きで、昔、そういうものをよく聴いていました。元を辿れば、B'zから始まって、パメラとかも聴いてて、その後、ELTやフェイバリットブルーなんかに一時期はまっていました。でもその後、なんだかどれもサウンドの方向性が変わったりとか活動停止しちゃったりとかで、聴かなくなっていって、オジーに狂っていくようになっていきました。(そこでどうしてオジーに逝く?).....でもその頃、ちょうど、浜崎あゆみがデビューしだして、買おうかな〜なんて思っていました。(ホントです)。1曲1コーラス分だけを100曲詰め込んだエイベックスのダイジェスト版ともいえる「十年百曲」(キーホルダー欲しかった...)というのを買って、そこにも「poker face」が入っていて、サビよりもシンセのリフが良くって、かなり気になっていて、買おうと思っていたのが、買いそびれてしまって/// 後になって買おうと思い出しても、なんかみんなが聞き出してからだと買いにくくって。(天の邪鬼め)「流行りを追っかけているんじゃないんだよぅ」「別にあゆ萌えじゃないんだよぅ」って感じでレジに行けなかった....。(←小心者&被害妄想狂)(実話50%)
テレビ見てる度に、あゆの曲が流れるようになって、「Boys & Girls」。これ最高!って感じで、サビの部分はしっかり覚えていました。(その時に買えよ) で、こないだプールで、また耳にしてしまって。やっぱり買うしかないな、って。ちょっと買うまで長かった......。「あれ」(後日告白)さえ見て無ければもっと好きになって早く買っていただろうけど。(それでも遅すぎ?)
ようやく買ったわけですが、聞いてみた印象としては、今のはギターサウンドもザックザクなんだな〜っていうのが意外でした。昔のダンスものに乗っかっているギターサウンドってあんまり良くなかった、でしょう?(ケチは付けられないけど) もっとザクザクやってほしいな〜なんて思っていたのですが、それが「A BEST」とりわけ「Boys & Girls」は、ザクザクしてる。ブギーのレクティとかピーヴィーの5150みたいなハイゲインで、けっこうびっくりしました。ピッキングハーモニクスは、きゅーきゅー鳴ってるし。それにもかかわらず、他のシンセやボーカルを邪魔することなくしっかりまとまっているし、うぅぅ、すごい。アウトロのソロもけっこう弾きまくってますね〜。あゆの声は伸びと艶があるし、なんだかモーグみたいなリードシンセを連想させるような....。ああいう音にヴィブラートかけるとすごい良いでしょう?
歌詞は本人が全部担当しているんですね....。実はこの歌詞、とても感心してしまいました。素直に上手いなって....。なんというか、恋愛の歌詞でもべったりしていなくて、すごく綺麗事で済まさない「強さ」を感じます。それに前向きで何かに直向きな姿勢が素敵。あと、何となく空元気ではない、どこか闇みたいなのを随所で感じたけど....そういうのも好き。言葉にエッジが効いている....。和んでいるようなのも嫌いじゃないけど。それに、メロディへの歌詞の乗り方がすごくぴったりしていて凄い! きちっと韻が踏まれていて、上手すぎる....。「Boys & Girls」(例えがこればっかりだな)のAメロとか上手いよ〜。あの曲だけちょっと短いんだよね。もう少し引っ張ってもよかったかなあって思うけど。
......なんだか賞めまくりだ....。
もっと早く聴いていれば、って思ってしまいますが、あんまりそういうふうに思うのは嫌だし、今気付いただけまし、って思うようにしています。中高生の頃に聴くことが出来たのなら、けっこう楽しかったかもね、って思ったりはしたけど。(もっとも年齢的にムリだけど)だって、希望も未来も夢もある歌詞だし.....。もう遅すぎるってこともないかもしれないけど、もっと前から聞いてみたかったなっていうのは確実にあります。ランディだってヴァンヘイレンだってそう。子供の頃から聞いてみたかったな....。
大事なこと言うのを忘れてた。曲は狂えるほど最高。(言うまでも無いけど)
ここからコミック。まず「School Rumble」。
以前にNotebookで書きましたが、表紙カバーで全部持っていかれたので(それはもちろん魂です)、買ってみました。そいえば訂正が1つ。アマゾンで見つけたんじゃなくて本屋で見つけたんだった。それをアマゾンで確かめて購入決定したんだった。本屋で大量のマンガが陳列されている中で、これと後述の「xxxHOLiC」が目に付いてしまって。その場で買っても良かったのですが、パッと目で、こりゃあ成人向け、だよねぇ、(と悟った判断力は間違っていないと思うけど)....Hな内容だったりしたらいやだしなーって思って買わず終いでしたが。....だって、こういう真っ白な背景に真っ赤なフチ付きのタイトルロゴに(エリクサーの色だ。ってそう思うのはおまえだけ)、なんか挑発してそうな(「くすっ」、とか「フン」、って感じの)目付きの女子高生って要素を満たしているのって大抵嫌な予感がして、もしかしたら終止目合いっぱなしでとんでもない修羅場になってるかもしれない...って(←どうしてそーなる)
でもそんなことはなくて、ラブコメだっていうから、この表紙の画風でラブコメ???って想像付かなくて、気になるしとりあえず1册だけ買ってみることにしました。(最悪、表紙カバーのみ満足できればいいかな、という感じ)
で、買って中を見てみたら.......、絵が違う....。ほとんど別物...。裏表紙カバーイラスト、ラブコメ、ってことからもしかしたらそんな感じなのかな〜と思っていたけど、やっぱりそんな感じでした。えっと、なんでしたっけ、「あずまんが大王」でしたか、良く知りませんがあんな感じのキャラやボケ方の絵があったりしますね....。時々、(個人的に)奇麗な絵、っていうコマもあったりするのですが、それでも表紙のそれとは違う。 でも、中身は.、くすっ、って軽く笑える感じで......妙になつかしさを感じたりします。あのまま学校行っていたら、もしかしたらロマンスの1つくらいあったのかなあ、なんて。(たぶん無理だと思うケド)(...といいつつも妄想14分←おい).....だから、学園モノは、同時に少し辛くなってしまうんです。自分にはそういうのなかったから。だけど少しその味に酔ってみたくてふっと引き寄せられてしまうわけ。あゆの「Boys & Girls」もそう。夢も希望も持てたかも、って。
..........そういう現実離れした妄想は危ないんだけど。(少しくらいなら誰しもあるだろうけど日常化するのがヤバい)ギャップを埋められずに、ヘンな行動を実際に起こしたりする人がいるでしょう? "妄想=根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。分裂病・進行麻痺などで特徴的に見られ、その内容があり得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に訂正されない。"(三省堂
大辞林より) あぶないでしょう?(だから危ないのはおまえだよ) 好き勝手にストーリーを組み立てられるから。でもそうじゃなくって現実に基づいた根拠の上で妄想して≒夢や希望になれれば良いのだけど。...............って、なんて話してるんだ......鬱だ。
カチャy=ー( ゚д゚)・∵. ターン
とにかく、最近、くすっ、って笑えるマンガ見てなかったから、けっこう好きだよ。絵も表紙カバーだけだけど、好きだよ。衣服の折り目がちょっとヘンだけど色の塗分けとか奇麗だし、目の書き込みとか細かくなくてもイイ感じに描けるんですね....。最近の天広さんの画風が変わってしまっているようで、ちょっと残念だし(思いきって感想メールでも送ろうかな....。)好みの絵を描く人がいなくなりそうだったから、この小林尽って人に期待!もちろん天広さんにも頑張ってほしいし期待しているけど。この表紙の画風で、中身もふつーの恋愛ものにしてくれれば、なおさらよかったのに....。そしたらオレは死んでる。.....絶対。_| ̄|.....○ボトッ それになにより作者の名字が同じなのがなんとも....。妙に親近感があって応援したくなってしまう。
そうそう、目次のタイトルが、フランス語やらイタリア語、英語だったりしていて、この人すごい?って思ったけど、これって全部映画のタイトルっぽい....。「Nuovo Cinema Paradiso」(エンニオ・モリコーネ、今度来日するらしいけど)とか「God Father」、「Plein Soleil」、「Deux」、「Die Hard」、「Tea For Two」("二人でお茶を"素敵なタイトルだ...)とかね....。映画好きなのかな....。.....自分は映画はほとんど見ないので、たくさんタイトル知っているだけで、すごいっ、って思ってしまいます....。 とにかくとにかく今後に期待! もう4巻出てるんだよね、うかつだった。アマゾン一括で頼でああだこうだしていたら1ヶ月程かかってしまったよ....。
最後はこれ。「xxxHOLiC」。
これも以前から気になっていたもの。(Notebook参照)
綺麗な装飾類、長い黒髪、手の仕草、そして顔つき、手を延ばした左手の先は...男のキス。ほとんどサロメのそれ。(なんか書上さんにも似てるけど。)(ぉぃ) あの右手には、ヨカナーンの生首が乗っているに違いない(ぉぃぉぃ).....だったとしても違和感なさそうだし。.....劇萌!
.....もうこれ最高。中身もずっと同じ画風でよかっった〜〜〜。着物を着て長いキセル咥えて何か吸ってるポーズがあったけど、マタハリ+サロメ÷2って感じで、ぅぅぅぅ。ああ、そういえばやたらお酒を飲んでいた場面もちらほら。あの右手にワイングラスってのもあるな....。(←妄想1分)ちょっぴりコワイけど魔術的だったりして内容も好きかも。ツッコミも「School
Rumble」より笑えて面白い。これでクロウリーとか出てくればなおさらいいけど。(妄想6分)
とにかく、これは自分にツボな要素が満載で、内容、画風共にとっても満足、すごく好きです。漆黒のドレス、着物にチャイナと....どれもめちゃめちゃ綺麗! 露出が多くても網タイツはいてても、ちっともいやらしくないのが好きです。(その点、男が描くと途端にいやらしくなるんだもの。天広さんは例外的に清楚な雰囲気だったけど。)変な風にゴスロリじゃないのも素敵。なんだか、ビアズリーの絵に通じるものがあるような気もします。(超個人的に)
.......以上、全て当たりでした。こんなことはそうそうないんです。
「Boys & Girls」を永遠リピートさせながら「School Rumble」を眺めていると、また少し変われる気にさせられました.....。
「悪魔のしるしと」と「ヘルレイザー」を永遠リピートさせながら「xxxHOLiC」を眺めていると、また自分なりの好きな世界(ゴシック調)を追求できる気がしました......。
こうして振り返ると不思議なもので、みごとに二律背反....。とびっきり明るいのも暗いのも大好きなんです。サバスもあゆも好きな人って..........ほとんどいないでしょうね....。その上にスラヴァとか書上さんも含めたら..なんだか自分しかいなくなりそう.....相変わらずマイノリティの下に生きている......。
どれも自分にとって最狂です。....狂える程に浸り深く溺れることができそうです。(ぉぃ)
お陰で脳味噌は血みどろで濡れ濡れで止まりません.....。(癲狂院逝きだな。文章も崩れまくってるし)
素晴らしい作品をどうもありがとう、って言ってしまいたくなる程、です....。
† 12:01
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都内の高校で、麻薬が売買されてたとかいう話........、高校生が麻薬の売人になるとは、すごい世の中になったものです。鬱だ。
そんな事件で、ふと思い浮かんだのが、タイトルの「Go Ask Alice」。
このタイトルの本があるのですが....その本はある匿名によって書かれたもので、内容は、その匿名の娘の日記。(もちろん実話)
その彼女は、ある日、パーティに出かけて、そこで何者かによって秘かにLSDが入れられたコーラをそうとは知らずに飲んでしまい、その後の運命が変わってしまうんです。..........そしてクスリ漬けの日々が始まり、一度はなんとか止められたもの、最後はオーバードーズにより亡くなります。
......たしかそんな感じだったと思うのですが......恥ずかしいのですがこの本は知ってはいるのですが、まだ読んだことなくて。調べたら、なんか洋書しかないようなのです.....。(和書もあっても良さそうなのだけど。見つけ方が悪いのかな?) その彼女は知らずに飲んでしまったわけで、......LSDを入れた阿呆が難くなるばかりです。と、同時に、麻薬の中毒性の恐ろしさも同時に思い知らされます。
ドラッグなんて、一昔前の(海外ね)ロックミュージシャンなんてほとんどやったことがあるみたいだし....今だって、オーバードーズで亡くなるミュージシャンは後を絶えないし、蔓延しているわけです。
そこで、オジーだ。
オジーは、ドラッグ、アルコール、タバコと物の見事に全てやり尽くした人ですが、彼曰く、「低濃度のマリファナだったから死なずに済んだ」とか言っていたような。「高濃度のヘロインを吸ってしまうと、一瞬で燃え尽きてしまうんだ。それをやらなかったのが救いだ。」とも語っていたと思います。 .......だからって低濃度のドラッグならやってもいいのかよ、ってそういう話ではありませんが.......。現在のオジーは、全て断ち切り、クリーンな身体に戻っているらしい(毎朝ジョギング、筋トレ欠かさずやっているらしい)。
よく....「ダメ、ゼッタイ。」なんていう薬物濫用防止ポスターがありますが、あのポスターには是非とも、オジーに登場してもらいたい。w 正直、麻薬の怖さなんてやった本人にしか分からないだろうし、それを乗り越えた(しかもアルコール、タバコも)オジーは........まぁ、なんか変だけれど凄い!と感心します。(もっとも最初からしなけりゃもっと良いのだけど。) でも実際、オジーの形相でポスターになっちゃうとね〜......なんだか相手にされない様な気もするw。
中高生の間でドラッグが流行らなきゃいいけど。(もう流行ってるの?)
う〜ん....次のブームは、タトゥーを入れるのが流行るとかどう?(また刺青ネタかよ) 水泳の授業になったら、みんな凄いことになってました....みたいな。..........でもなあ、未成年者に刺青を入れるのは罪になるとかどうとか耳にした覚えが.......。昔、姉がむりやり妹に刺青入れて逮捕された、とかいう事件があったと思うのですが、その逮捕の理由が確か未成年者に刺青入れたからだったと.......。
またこんな流れになるなんて。
一番問題なのはこのラリリ気味なイタタな日記。
サイトをリニューアルしたら、奥底に隠しておこう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0689817851/ref=pd_rhf_p_1/249-4512022-6438763
† 00:09
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今年は、前もってアマゾンでいろいろまとめて買った本とCDで過ごします。
CDは、オジーの、ジェイク・E・リーの後釜として加入したザック・ワイルド1枚目の「No Rest For The Wicked」悪魔の娘達がオジーに寄り添っているジャケットのもの。今出回っているオジーのはリマスターによるもので、タイトルによってはボーナストラックも追加されているので、おいしい。 ただ、ランディ・ローズ在籍時の1st&2ndは、ベースとドラムが現在のメンバーで録音され直されているみたいなのだけど、聞くところによるとオリジナルの雰囲気が全くないとか......。いや、自分はオリジナルのものを持っているから、リマスターのものは持っていないのだけど。
ザックのギターは少しは聞いたことあるのだけど.....「No Rest〜」は、ザックファンには申し訳ないけど、いまひとつピンと来ない。モダンな感じは良いし、キャッチーなリフで攻めているものもあるので、好きにはなったけれど、自分にはやっぱりクラシカルな雰囲気もありつつ適度にポップなものが、好み。
以前、「Down to Earth」の特典で、ランディ動画+オジーのディスコグラフィーみたいな流れのムービーがあったのだけど、その中で流れた曲が気になった曲があって、流れたところがちょうどランディ後だったから、ジェイクかザックのどちらかだと思って、ザックの「No Rest〜」を買ってみたのだけど、ない。......「No More Tears」のほうかなあ。歌詞をよく聞いてみると「Hell Raizor」って歌っているから、同タイトル曲が納められている「No More Tears」かなあ、やっぱり。......結局なんだかんだ言っても、オジーソロ時代、ブラックサバス時代を全て買うはめになるのだけど。w オジーの魔力に魅入られているのだ。
あと買ったのは、少し前の「Notebook」で書いたけど、「LastTribe」っていう北欧メロディックHR/HMバンドの3rd。ネット上で試聴した「Healer」があまりにもツボだったので、即、購入意欲がMAXに。 クラシカルでダークなエッジのかかりつつもメロディはとても上質でメロディックで、重厚な仕上がり。 文句無し!
昔、「ミレニアム」「モナーク」というバンドが同じようなスタイルで、お気に入りでよく聴いていたのですが、最近は音沙汰無しなので、残念。その代わりになるようなのが、いないかなぁと探していたところ、この「ラストトライブ」が!
ラストトライブの方が、全体的にクラシカルな雰囲気が漂っているので、こっちのほうが好みかもしれない。ただ、メロディックでキャッチーとはいっても、ポップさはあんまりないので.......気分によっては変わるかも。ダークなドラマティックさが溢れている感じ。この辺りが良く言われる北欧系バンドの特徴なのかな?
で、本のほうは、まずマンガ。
「Gunslinger Girl(ガンスリンガーガール)」というマンガを1、2巻購入。
これも以前書いたのですが、アマゾンで偶然見つけて、表紙のバイオリンケース+少女+マシンガンで、マタハリみたいなイメージを浮かべて.......。
しかし実際は、もちろん異なり思い描いていたものとは別物。それを承知で買ったのでべつに不満とかはないのですが.....あえて言えば、これも表紙を見て分かっていたことだけど、絵が緻密でないところ......あのコンセプトで江川達也とか天広直人のような緻密さのタッチであったならば、おそらく萌えていたと思う。少女がちょっと、ね。ロリっぽいのは......ダメなんです.......。う゛って感じになってしまいます。平面的な表情もなんとも.......。買った後で気付いたけど、電撃コミックス??? ぁぅ、メディアワークスか......。カチャy=ー( ゚д゚)・∵. ターン それでも買ったのにはわけがあって、さっき挙げたキーワードの要素が入っているからなのです。
勝手に脳内変換してやるもん!
ドレスが似合いそうなお嬢様のくせにレザーを纏いバイク(BMWやドゥカティとかの大型)にまたがり、戦乱の大地を駆け抜けるマタハリ.......。ギターケース開ければ、黒光りするマシンガン。もうひとりは川島芳子で、ベレー帽にジャケットを纏った華奢な身体でガルウイングのベンツを乗りこなす......。義理の姉妹として共に世界の破滅に立ち向かう......みたいな。将校達を巧みに操り、皇帝の救出に乗り出し、陰謀と殺戮のさなかをすり抜ける様に生き抜いて、最後は壮絶な死を遂げる.......。生まれ変わったら、平和な世界で、本当の姉妹として生きる.......みたいな。
............。
もはや別物。妄想モードが暴走しすぎっ!
......本当、好きなものについては、くどいほど語る。
Notebookを設けて正解だった。こんなのMessageZoneなんかに書き込めないもの。
続きはまた後で。
† 23:53
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過ごし方は人それぞれだと思いますが、自分の場合はというと、年を迎えてしまう前に、「伝承」のロングバージョンを仕上げて&オリジナルCDの発送しないと.....マズい。もう夏の頃から頼まれていた件だ。.....本当に申し訳ありません.....。で、それに加えてトップページデザインの制作、で、大掃除。
う゛......。あと4日しかない.......。どれも平行して進行中だから、まあなんとか、ならないかもしれない。というかこんなこと書いている場合でもないのだけど。それに今日でプールが閉まっちゃうということだったので、泳ぎ納め(?)と張り切って泳ぎ過ぎた.....。なんかへとへとで眠ぃ。
.......振り返ると、毎年毎年、そんなのばっかりだ。クリスマスなんか毎年版画彫ってる始末だし。あぁ、やっぱりロマンスには程遠い。_| ̄|○ガクッ.....。
で、大晦日ですが、やっぱり大晦日になっても大掃除やってるんだよ。さすがに夜になればすべて片付き、ほっとできるけれど。
ちなみに紅白は見ない派。というよりいつも大晦日はテレビ見てないのだけど。最近の音楽がちっとも好きになれなくて、出演するアーティストもさっぱりだし。ああいうところで、オジーがへろへろになった状態で、「みぃ〜すたぁ....くろぉうりぃ〜.....」って歌い出したら最狂なんだけど!で、バケツ&ホースで放水!で、最後にカエルジャンプ。w .....見事なまでに雰囲気をぶち壊してくれるかもしれない。w ジューダスのロブ・ハルフォードみたいに、バイクで入場するのもアリかも。マリリンマンソンみたいにボンテージスーツ&両性具有コスプレして、ってのも、すごいことになるかも......しれない。
......打ち切り決定は必至だ。
う、その後の予定はまた次回に書こう。
† 22:36
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ヤングギターの別冊で「エクストラ」というシリーズがあって、著名なギタリストの奏法などが窺える内容のもので、ランディ・ローズとジェイク・E・リーのものを少し前に買って、譜面とにらめっこしている日々です。
特にランディ・ローズのは、すでに故人で、雑誌などにも記事が載ることもほとんどないので、重宝しています。大好きな「S.A.T.O.」と「Diary of a Madman」の解説が載っていたのが嬉しかったです。
「Diary〜」はこの前書いたので「S.A.T.O.」の話をちょっと。
この意味不明なタイトル......なんとなく単語の略語だとは思ってはいましたが.....どうやら歌詞の内容から「Sailing Across The Ocean」だとか。航海の歌詞で、曲調も3連のスタイルで、イントロがオリエンタルなアルペジオで始まり、曲中はすごくハードな感じで、お気に入りです。
で、この曲のギターソロはちょっと長めで、全部で24小節あるのですが、その部分の譜面がなんだか、あてにならないんです。
クラシックと違って、ポピュラー音楽は譜面が先に有りき、ではないので、ほとんどは採譜(耳コピー)していくものなので、細かい部分も含めれば100%再現できている譜面はないわけで、それは重々承知していますが.......それでも、ちょっとひどかった......。
最初は、自分の聞き違いかと思っていたけど、やはり違う。だいたい、音だけでなく譜割りも違っている箇所もあったり、と、うむぅ.......結局自分で耳コピすることに。それでも全体を把握できたので全く価値がないというわけでもないですが。「SATO」に限らず他の曲についてもあやしい箇所が......。「ミスター・クロウリー」の2ndソロの冒頭フレーズはがタッピングになっているのだけど...、これってピッキング+プリングの弾き方だったような....。そりゃあタッピングなら楽に弾けるけど.......。
.....と、つっこみを入れながら楽しんでいたり、します。
コピーしていて思ったことは、ランディのソロのトーンが太いということ。
バッキングでもエッジが効きながらも中音域にハリのあるトーンなのだけど、ソロでも高音のフレーズでも音が細くならず、伸びがあって。
ランディはMXRのdistortion+を使っていたそうだけど、欲しくなるね、やっぱり。同じ機材揃えても同じ様にはなるわけないのだけど、好きなギタリストが使っているものを使いたい、っていうのは、誰しも思うこと、だよね???
手持ちのアイバニーズのTS-5でも悪くないのだけど...ああいう荒い感じにはならないし......しかも接触不良でちょっと使い辛い。1個新しい歪みモノが欲しいなあと思っているこの頃、今月のヤングギターではタイミングよく、歪みエフェクターの特集組んでるし。ぅぅむ。
† 00:57
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やってしまった.......。
トップページのデザインにいい加減飽きていたし、ちょっと改良したいと、もうずいぶん前から思っていていろいろ作ってみたものの、しっくりいかず、作っては放っておくという繰り返しで、2年ほど経ってしまっているところで、ちょっと試作的に変えてみました。
新しいトップのデザインのためのデザイン、といった感じです。
彫像をアクセントする、というのは今後のデザインにも取り入れるつもりです。.......まあ、それより問題なのは、タイトルがなんで「癲狂院」になっているか、ってことだ。誤解を恐れずに言えば、「癲狂院」という言葉が好きだから。そして、「癲狂院」≒「SEVENTH†HEAVEN」だということ。
お前、脳ミソ大丈夫?.....なんて言われそうなのは承知していますが、明治期の言葉とその意味の組み合わせの「癲狂院」という言葉からいろいろなイメージが浮かぶのです。もちろんそれは実際とはかけ離れているかも知れないし、ただの勝手に作り上げた妄想に過ぎないかもしれない、
崩れかけ、廃虚のような西洋風の建築物、中は壁紙がところどころ剥がれ落ち、かび臭い匂いがかすかに漂い、誰も居ない待合室、飾り立てのない殺風景な通路、ひしゃげた椅子が転がり、誰かの爪の跡が壁に残っている、部屋の前はまるで刑務所のような鉄格子、そこには汚れたベッドただひとつ、真新しいシーツがやけに目立つ、廊下の遠くからうめき声と泣叫ぶ声が反響し合って聞こえる.........。
.......、もちろん、悪気などないし、患者さんが治ってほしいと強く願うよ。とても辛く哀しいこと.......。
そんなこともあって、たぶん今年一杯のみの公開、のつもり。
でも、このサイトが「癲狂院」という位置付けだと、ここの「NOTEBOOK」が物の見事に、「Diary of a Madman」(=狂人日記)になるんだよねえ。この「Diary〜」はオジーの2ndアルバムのタイトルにして最後を締めくくる曲なのですが、これが最高なんです。 変拍子に独特の雰囲気のアルペジオに哀しげなストリングスに狂気のクワイア....で、オジーの歌w。この曲がある意味、オジー+ランディの生みだした傑作、な気がします。イントロのオリジナリティ溢れるコード進行によるアルペジオ、これ、今コピーしているのですが、フレット押さえるのがきつい.....。死にそう。しかしチャレンジし甲斐のあるフレーズ。中間のb5thを含んだハーモニックマイナースケールによるギターソロ、後半のギターリフ。
ぅ〜ん、この曲聴いてくれると、このトップのデザインがわかってもらえるかも....しれない。
今回は彫像にベルニーニを使ったけど、おそらく新デザインには、ミケランジェロのを......使いたい、なぁ。
ちなみに今回使ったベルニーニの彫像は、「プロセルピナの略奪(プルトンとプロセルピナ)」(「The Rape of Proserpina」)、というもの。ギリシャ神話から引用されている作品、ですね。冥王プルトンから離れ逃げようとするポーズが劇的で、素晴らしい作品です。バロックでベルニーニ抜きでは語れないのも頷ける。
もちろん「聖テレサの法悦」(「The Ecstasy of Saint Therese」)も最高!
† 22:14
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.....オジーが12/8、四輪バイクで事故を起こして、あちこち骨折してしまったらしい。命には別状ないようだけど、すごく心配。
その、オジーのバンドのベーシスト、元メタリカのベーシストだったジェイソンが、なんと脱退。うそだろ〜〜、この前メンバーになったばっかりじゃん! なにやら理由(人に話せない理由だとか...)が怪しげなのが、すごく気になるけれど.....、一体何をしでかしたのやら。これを笑うのはメタリカのラーズやジェイムスか。
で、もうひとつ話題があるのだけど、これがショック......。
オジー夫人のシャロンが最近、告白したそうだけど、オジーとの結婚前にランディとxxxしてたとか......。ランディには当時ガールフレンドがいたはず.....。ランディはそんなやつじゃないと....信じたいけれど。
ランディに関する話題は、それ以外にも個人的にけっこうショックな話があったりして嫌です。昔のプレイヤー誌に載っていた記事では、パブで、スコッチにランディが自分のおxxxを入れて、「このスコッチは変な味がする。飲んでみて」とかウエイトレスに飲ませた.....とか、オジーとシャロンと3人で住んでいた時、ゴミやらxxxなどを混ぜて煮立ててそれを道ばたの通行人に向かって投げた.....とか、ツアー先でのホテルで消火器をぶちまけたとか、ベッドをぶっこわしたとか、クスリやったとか......。
。・゚・(ノД`)・゚・。
自分の思い描くランディ像を完全にぶち壊しだ.....。ぅぅ。
ランディの母親のドロレスは「信じないでください!」って、その話を否定しているけれど.......。
自分だってそんなのは信じたくないし、何よりランディがそんな人物にはとてもじゃないが見えないのだけど......。しかし、当の本人はもうこの世にいないし、「それは嘘だよ、信じないでよ」なんて、言えるわけもなく.......。
もしオジーやシャロンが嘘をついていたとすると、それもまたショックだ。オジーもランディ同様大好きだし、嘘だとするなら、騙されていることになる。二人がさんざんランディのために大泣きしたことも、それが演技に見えてしまう。
しょせんゴシップだと思いたいけれど、故人をネタにしかも卑猥なネタで釣ろうなんて..........最低です。でも万が一事実だとしたら......どうしよぅ。
B'zのパクりを知った時のショックどころでは済まないぞ.......。
ネタ元
ttp://www.imdb.com/news/wenn/2003-12-02
† 23:15
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アルバム「月に吠える」内の曲のメインリフはだいたいコピーし終えたし...。(かなり怪しいが基本的な部分は一応)
ランディも大好きですが、ジェイクもやっぱり好きです。すぐに弾きたくなるようなリフばっかりで。(でも「月に吠える」のあのズクズク...、ルートとコードを行き来するのがどうも苦手で.、きちんどブリッジミュート16分4つ+コード3弦分弾き切るってのが、なかなか..。いやいや練習不足なせいだ。そんなこといったらスラッシュなんかとてもとても...。)
そういえば、すっかり購入するのを忘れていました.。
「ヤングギター エクストラ」のシリーズで、ジェイク・E・リーのがあってね....、買おうとずっと思っていたのです。
コードに合わせた音選びかつメロディックでキャッチーなプレイ。コンパクトにうまくまとめられる構成力なんかも凄いですよね。 「罪と罰」と「シークレット・ルーザー」、あの2曲はとても好きです。
なんとそのスコアも載っているらしいので、耳コピしたのと照らし合わせるのにいいかなぁと.....。だって、腐った耳で耳コピ、まして「ジェイク・フェイク」と呼ばれたトリッキーなテクニックを持っているあの人のプレイだから、えらく間違ってそうで。
「罪と罰」はドロップDってことは聞けばわかることだけれど、メインのリフは複数弦を弾いているように聞こえるんですよねぇ...。ソロはカチッとしていて、ジェイクっぽいエチュード風のフレーズが弾きたいっ。「月に吠える」のソロも16分でドシドレ、ミレミファ、ソファソラと上がっていくのとか、いい練習になりますよねえ。最近あの曲を弾いてなかったのであのテンポじゃまず弾けないなあ。弾き直さないと.....。
ところで、オジーバンドに加入したタイミングが悪かったと解釈するのは、間違っているのでしょうか? リアルタイムでの人気ぶりはしらないので、結果論として、べろべろ状態ピーク時のオジーと一緒だったというのは酷だったかな...と思ってしまいます。でも、加入していなければ、あれほど認知されなかっただろうし、あれこれ言えないけれど、もうここ数年、音沙汰無しですよね.....。
本人に才能はあるのに作品が作れない/発表できない状態っていうのにすごく残念でなりません。コンピレーション盤とかには時々出ているようだけれども...ね...。
がんばってください。
日本人のハーフだなんて.....妙な親近感があるんです.。
http://www.jakeelee.com/
† 00:28
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あぁ、そういえば、オジーバンドとメタリカのベーシストが入れ代わるような形で脱退/加入したんでしたね。.....と、ひさびさにBURRN!を買ってオジーのインタビューを読んで、やっぱり、オジー、イイ人だ。.....そう演じているだけかもしれないけれど、やっぱりあの人の発言には重みがある様な気がするのです。
いきなりサバスで帝王になってから、バンドを追い出され、迫害を受け、アルコールとクスリ漬けになりながらも、自身の音楽を信じてやまない、追求する姿勢を貫き通す.........。オジー自身もよく発言しているけど、本当、よく今まで死なずに音楽をやってこれたものだ。ふつーだったら病院か刑務所にぶち込まれるかオーバードーズで死んじゃうよねえ....?今は、どれも断ち切ることができて、しかも毎日筋トレしているんでしょ!?やっぱり身体は鍛えないといけないですよね。話は変わりますが建築家の安藤忠雄も、毎朝、筋トレしているんですよね、そういえば。腕立て伏せ/腹筋100回は楽勝、とかおっしゃってましたしね......。うぅ、身に滲みる思いです。
そういえば!この前、テレビのCMで、確か車の、日産っだったか、CMに「パラノイド」が流れていたような! あまりに聴き慣れていたせいで、ピンとこなかったよ。でもオジーの歌声ではなかったような。どなただったのでしょう。
.........そうそう、話は全く変わるのですが、三国志の呉に、孫権と大都督とのコンビって、いろいろありましたよね。それでふと思ったのですが、オジーと共にするギタリストが、その三国志の呉の孫権と大都督のつながりになんとなく似てるなぁと感じて。呉の初代大都督、周瑜(しゅうゆ)は、美周朗と言われるほどに、容姿端麗で名軍師ですが、薄命だったわけで、なんとなくランディ・ローズっぽいような。その後、大都督は、魯粛(ろしゅく)、呂蒙(りょもう)と続くわけで、この辺も、なんとなく、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドに当てはめることもできるような。呂蒙とザックはお互いワイルドなところがあるし。
で、4代目。オジーだと、ここでジョー・ホームズが当てはまる気もするけど、なんだか一時的な在籍ぽかったので、悪いけど除外するとします。呉の4代目大都督は、周瑜にひけをとらない容姿で、蜀の劉備を撃ち破ったという、呉の最後の大物、陸遜(りくそん)なわけで。呂蒙が無名の陸遜を見い出したんですよねえ。もしかしたら、ザックが無名の才能ある&美形ギタリストを見つけたりして.............と、高出力電波の妄想をしたり.....しました。
すみませんでした。吊ってきます。
† 02:41
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最近は、もう久しく雑誌に記事が載ることもなくて、かなり寂しいのですが、今月(もう先月号?)5月号の「Player」にヴァンヘイレンの記事が載っていましたが、デビュー当時の知らなかったことが載っていて、個人的には貴重でした。
で、見開きで載っていた、ヴァンヘイレン4人の写真。うわ〜〜〜っ、いかにもデイヴ期のヴァンヘイレンって感じで、なんか微笑ましかったです。みんなナポレオンが着ていたようなボタンがたくさんついてる制服(?)を着て、(というかナポレオンみたいなノリだったのかも)はしゃいでいるのですが、デイヴがシャンパンをぶっ放していて、エディ&アル兄弟が「にまっ」とほほ笑んでいて、なにげにマイケルがネルソン提督みたいに見えてしまって、おお、カッコいい!と初めて思いました。w
で、グルーピー(?)の女性の衣服をはがしちゃって、もぅ。w 剣にブラとか引っ掛かってるし......しかも後ろの女性、トップレスだったじゃん。マイケル、そんなに真面目な顔して、もぅ.....。wとはいっても昔の写真だし......なんだかさみしい気持ちにもなります。
ボーカルは結局誰なんだよぅ。この際、デイヴとサミーでツインボーカルでいいじゃん。(う、ゲイリー忘れてた。)昔のことはさらっと水に流して、仲直りしてよぅ。
それに比べてここ最近オジーは元気で活動していてなにより。50過ぎても、ヘヴィな音楽、ライヴをやるのは、体力的にきついと思うし、相変わらずぴょんぴょんとカエル跳びしてくれるし、これだからオジー最高!リッチー(ブラックモア)みたいに、ヘヴィなものから遠ざかっていく人もいる中で、本当に、すごいなあと。余計なお世話かもしれないけど、、だからあんまり無理してほしくないなぁと思ってしまうんです。別に隠居してくれ、なんては思わないですが......。と、同時に、一生メタルの帝王として君臨してもらいたい、という思いもあります。
.........もしかしたらランディとの勝手な約束でもしてるのかなぁなんて思ったり。ランディが事故で他界してから、自暴自棄になっていたオジーを再び復帰させたのは、奥さんのシャロンだったし.......。というか、オジーって、あの人に敵わないんだよね。リマスターの件もシャロンっぽいし。
「CrazyTrain」は、ライヴ盤の「Tribute」のもすごくカッコいい。スタジオ盤のより音数少なめなんですが、うぅ〜いいよお。ソロなんかは、最後のフレーズは、6蓮のマイナースケールの上行のところを、16分のペンタトニックで駆け上がるだけなのに、すごく良くて!マーシャル3基=スタック6つという状態で爆音してるからかなあ。....あんなに華奢で小柄なのに、出すサウンドは凄まじいもんなぁ。
そのギャップにやられちゃうわけだよね......涙。
† 01:06
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本当に、久しぶりにCDを買ったんです。
去年1年間、ず〜っとオジー&ヴァンヘイレンって感じで。ちょこっとグランドイリュージョンとか、メロディアスハードものを聴いたりしてました。だってオジーとVHの音楽飽きないんだもん。
で、今回買ったCDは3枚。(それだけ?)いやいや自分にとっては、これでもけっこうな枚数です。
(またしても)オジー「Bark at the moon」、グランドイリュージョン2nd「View from the top」、書上奈朋子「Baroque」という内容です。
オジーのは、リマスターのです。当時のシングルのB面の曲が2曲追加されているものです。#1のタイトル曲とかが顕著にリマスターの効果が出ていました。オリジナルのはもっとシンセが入っていたのですが、あっさり削られていたり、かなりボリュームカットされていたりして、その分ソリッドなサウンドになってて、個人的には現代的なトーンでギターがより聴けていいかな。しかし、あんなにキャッチーな仕上がりだったとは、改めて気付きました。曲調がちょっと古いって気もしないでもないですが、様々なスタイルの曲がうまくまとまっていて......やっぱり名盤ですね。#6、#7とかあんなにポップだし。オジーのバラードってすごく優し気で、泣けちゃうよ.......。ビートルズに狂っていたというオジーだけある!シンプルなメロディだけど、妙に心に残るんです........。何度も聴きたくなる。ランディ時代のリマスターも一気に買い込もうかな。(まだ買っていなかったのであった。ゴメン、ランディ)
グランドイリュージョンは、1stを勧めた弟からまたしても勧められて、ようやく買ってみた。 ......確かにすごい出来だ。個人的には、コーラスとアレンジワークが凄いと思うんですがどうでしょう。あと何げにギターも弾きまくっていた印象を受けました。1stもそうでしたが、ギターサウンドは好き。ハイとミッドが気持ちよく出てて、しっかりローも出ててザクザクと小気味良い。.........でも、何か違う.......と感じてしまいます。もちろん出来は素晴らしいのですが、やっぱりオジーが聴きたくなってしまう。シンプルながらフックの効いたメロディとやり過ぎないアレンジが、いいのかなぁ。ジェイクのギターリフ/ソロ共に、キャッチーでコピーしたくなる様な感じだし。 ..........そいえば、最近ジェイク、どうしてるんだろう.........。「あの人は今…」ってのは嫌だよ。頑張って下さい。
で、書上奈朋子さん。
上に挙げたのと随分音楽が異なりますが、実は今一番ハマっているのが書上さんの「Baroque」。もとは、雑誌のサンレコで知って、載っていた写真を見て、なんかピンときて、まあ記事から判断するに、きっとクラシックをテクノ+アンビエントという感じでやっているのだろうと思っていましたが、なによりそのご本人の写真を見て、なんか違うぞ〜、この人。って感じで。
..........なんかイスに腰掛ける姿が、王女みたいな風格で、しかも鋭い眼光.........。おまけに美人だし。(って購買理由はそれなのかよ?........って違うよ。でもけっこうちょっとだけね。w)で、買ってきました。その続きは.............長くなりそう。コラムの方で書くかな...........。
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NONFIX ランディ・ローズに捧ぐ
番組の放送の決定を、運が良く、1ヵ月以上も前から知ることが出来ました。グーグルでその日もランディの画像やら情報を検索して手当りしだいサイトを見て回っていました。すると、NONFIXでランディの特集を組む...と表示されているではありませんか。 それを見た時は、もう本当にうれしさで一杯でした。信じられず何度もNONFIXのサイトを見ては、その事実を確かめました。
いつかランディの生涯を綴ったドキュメント番組、どこかで放送してくれないかなあ...なんて思っていました。掲示板にも書いたのですが、その放送より半年くらい前にNHKで、ジャニス・ジョプリンの特集を「夢伝説」で紹介していましたし、それ以前にも、ジミ・ヘンドリクスやマイルス・デイヴィスのドキュメンタリー番組を放送していたので....密かに期待していました。ちょうど20周忌にもなるし、何かやるかも、なんて思っていました。(NHKではありませんでしたけど)
でも、周りにはランディのファンはいないので、この嬉しさをばらまくことはできなかったのが残念でした。みんなと分かち合いたかたんですけど...。でも、掲示板(2ちゃんねる)では、それ以前からランディのスレッドがあって、放送決定の書き込みがでてからというもの、こんなにいたんだ!?、という感じにメッセージで溢れて、放送当日はもう実況で凄かったです。夜通しお祭りであれは嬉しかったです。もう何十年もファンでいた人とか改めてランディの凄さをそういう面でも伺い知ることができました。
番組内容は、クワイエット・ライオットの活動前から、彼の死までが中心でしたが、もう少し彼の子供の頃とかも紹介してほしかったです。ランディの母親であるドロレスを初め彼のファミリーも登場して、姉のキャシーさんは、なんかランディにそっくりでしたよねえ?美人で。それに対して、兄ケリーの......。うそー、ランディも生きていたら、ああなってしまったのかなあ、なんて思わず想像してしまい、ちょっとショック。人柄はよさそうでしたけど。
NONFIXのサイトには、貴重なランディの映像を流す、という触れ書きで"AfterHours"のことも書かれていたので、あのブートを丸ごと流してくれるのかな...、なんて思っていましたが、実際の放送ではそれぞれちょこっとずつ、って感じで、なんか中途半端で、やるんなら全部流して、やらないんならその分もっと他の事を流してほしかったな、なんて思います。 まあ結局、ブート買ってくれ、ってことなのかも。いつかきちんと公式に"AfterHours"の映像を発売するべきだと思うんですが.....。唯一の貴重な映像だというのに、野放し状態とは、非常に残念です。
とはいえ、ランディの生家、家族からの貴重なお話、バンドメンバーからのお話、と、知らない話ばかりで、食い入るようにテレビを見ていました。中にはけっこう微笑ましい話題なんかも出たりして、ランディの素顔に迫れそうな感じでした。
ランディが、、鉄道ファンだなんて知りませんでした。
かつて群馬に走っていた流線形の電気機関車やアプト式のミニチュアとか贈ったら彼は喜んだかなあ....?.....なんだか泣けてしまいます。なんかランディも普通の人だよね、って感じです。車もワーゲンでしたし(最後にランディが停めたままだというワーゲンがどこか寂しげでした)、コルベットでも飛ばしているんじゃないかと思ってましたけど.....全然違いました。...まったくどこから見てもランディってそういう人だったんですね。
生前のそのままの状態になっているのはクルマだけでなくて、彼がレッスンしていた部屋の状態もそのまま、小さなアンプと、いくつかのイスしかない小さな部屋、彼が残した譜面...なにやらびっしり書かれていましたが、ドロレス曰く、「すべての調で書かれている。とても高度なことをしようとしていた.....。」とか。一体、彼はどんなことをしようとしていたんでしょうね。永遠にわからないままとなってしまったわけですが。ランディのレッスンを受けたかった......。なんかとても優しく教えてくれそうだし、上手くなったかも???
ファンの人は、「DEE」で泣いちゃう、っていうのをよく聞きますけど、「Goodbye To Romance」でも、いつも泣いてしまいます。オジーが初めてランディと作った曲だ、なんて言っていますが、なんかまるでその後の彼の衝撃的な死を、別れを暗示しているかのようだし、もう聴いていてすごく悲しくなります。曲調は明るいけど、とてつもなく悲しい曲に聴こえてしまいます。番組中でも流れていましたけど、本当、思わず泣けました。。・゚・(ノД`)・゚・。
........番組放送中は、ずっとウルウルでした。最初の方はわりとほのぼのとした会話などそれでもで楽しかったんですが、番組が進むにつれて、どの話題になっても悲しく見えてしまって。ひたすらポルカドットVがレールの上を飛んでいる"Crazy Train"のプロモ映像....あまりにも空しすぎて、彼が天国に逝っているみたいで、そしてドロレスがずっとしまい続けてあったポルカドットVのギターケースを開けてそれを見せた時、あまりのクラッキングにまたしてもうるっ....と。 おまけにシャロンはインタビュー中に泣いちゃうし.....、というか質問自体、泣かせるためにあったようにしか思えません。まあ仕方ないのかもしれませんが。 BURRN!のインタビューでも泣いちゃったらしいし.....もうかわいそう。
そんな雰囲気を変えてくれたのが、ザックの発言。
「ビール飲めよ!」......それを聞いた時、そういう雰囲気の流れでその発言は.....って思っていたのですが、後になって考えてみたら、彼なりの慰めの言葉だったのかも、なんて思いました。
とりあえずビデオしかないので、ビデオテープに録画しましたが、いつかキャプチャボード買ってきて、デジタルで保存しておきたいです。本当に有り難かった番組です。
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